表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

13/27

ストライク

そうして、多香咲さんを回収してボウリング施設にやってきた。

道中は竹内が二人と仲良く話してるのを見ていて、時々こっちに話が振られたりしたから、その時は話した。

それ以外の時は、ちょっと隣にいる美少女な人を見るのに必死で話せなかった。

キモいな、うん

そうして、ボウリング施設に到着して、受付して、シューズ貰って、レーンに行った。

受付の時、竹内になんか袋渡してたけど何だろう

とりました事は

「何か注文しよーぜー!」

と竹内が言い出した。

このボウリング施設は、珍しいのか分からないがご飯を注文する事ができるのである。

なので、ボウリングの前に注文しようと竹内は言う、俺はメニューを見て

「うーん、ナポリタンかな」

と俺は言い

三人は各々

「私はコーラだ」

「うちはミルクコーヒーで!」

「ナポリタン」

と言う。

それを竹内は聞き逃さず、きちんと注文をした。

うん、凄いな

俺だったら途中で

「えっ?何?」

って言っちゃう。

俺はそこは評価するのであった








そうしてボウリングをしていたのだが

「は〜いストライク!」

「ストライク!」

「ストライク!」

うん、竹内強くね?

あいつ今4連続ストライクなんだけど、

「おい!竹内お前強すぎだろ!」

と俺が抗議すると

「まぁ伊達にボウリングに5年通ってますから」

と返ってきた!? それを踏まえて考えると

「じゃああの袋って」

「うん?あーこれ?マイシューズ」

と驚きのカミングアウトをされた所で俺の番になったので、俺は見事なガターを披露して、やっぱり球技は向いてないな

と再確認した。

今日の夜、この続き書きます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ