服は大切
そんな感じで手芸部に入ることにしたのだがどうして高校男子が手芸部に入るのかと言うと、俺にはまぁ姉がいるのだがその姉が服を選ぶのが好きで、服の買い物によく連れてかれた、そしたらそのまんまハマったって感じ
今では自分のオリジナルの服を姉の知り合いに手伝って貰いながらも制作している。
なので一応手芸部で作れたら嬉しいので、そこを確認していこう。
そう考えた所で、多香咲は何をしに手芸部に入ろうとしているのだろうか?
だって手芸だなんて言ってしまえば地味な部活だ。
そんな所に何故多香咲さんという美少女が?
おかしい
だがまぁなんかsnsとかで可愛い服の作り方でも見たのだろう。
そう思って俺は職員室を後にするのであった。
そうして俺が荷物を取りに、HRの終わった教室へと向かうとそこには竹内と永沢と荒崎がいて何か楽しそうに話している。
なので
「うん?お前ら何をしてるんだ?」
と俺が聞いてみると、竹内が待ってました言わんばかりの笑顔を向けて
「おー北原来たか、今な俺この二人と話してたんだが、遊びに行くことになってさ
一緒に来ないか?」
と平然と言ってきた。
うん、まず俺が職員室に行っていた十五分で遊びに誘うぐらい仲良くなったのは凄いな、まぁこいつ中学の時赤の他人と写真を撮ったりしてたしな もう俺は驚かない事にしたんだよ。
とまぁそんな事を考えていたが、今日は何か気分じゃなかったから断ろうとしたら、竹内と二人がこう言ってきた。
「多香咲さんも来るぞ」
「「摩耶もくるわよ」」
その言葉を聞いた瞬間、俺の脳は瞬時に判断し
「もちろん行かせていただきます!」
と元気よく言うと、少し笑いながら竹内が
「よし!おっけー」
「じゃあどこ行こうか?」
と二人に聞く。
まぁこういうのは女性が行きたい所に我々が付いて行くというのが基本的だろう。
そう竹内も考えていたからそう言ったんだな、と密かに俺は竹内の評価を上げるのだった。
すると、永沢が
「あーじゃあボウリングしたくね?」
と荒崎に対して言うと、
「確かに、そうしよっか」
と荒崎は同意したためボウリング施設に多香咲さんを回収してから向かう事になった。
その後多香咲さんが来たのはこの話が終わった十五分後であった。
メルトを聴きすぎてすぎる。
超かぐや姫の前から聞いてたが超かぐや姫でまたもや爆発してしまった。
やなぎやぎ様とのコラボが一番好き。
ヘブバンも曲をリピートしてしまってる
やっぱやなぎやぎ様なんだよなぁ




