↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/45

8.台鼓の達人〜もう1回聞けるDON〜(無料

チャララ〜♪

チャッ♪チャッ♪チャッ♪

ドーン‼

「動作サポートON(強制ダンスモード)」


『DOKKOI☆古竜節』

作詞:幕部 鏡花 BGM(台パン):TD=Macbeth


竜がぁ〜出た出たぁ〜♪

竜がぁ出たァ〜⤵︎ ⤵︎

(_・ω・)_バァン!(_.ω.)_バン!


地上本部の⤴︎上にィィ出たぁぁぁ~⤵︎

あんまり建物が!高いぃのでぇ!(自慢げ)

さぞや古竜さん!じゃまかろぉ〜(嫌味節)

( ∩ ˙-˙ )=͟͟͞͞⊃[壁]ガッ! (_・ω・#)_バァン!(_.ω.#)_バン!


《以下省略》


なぜ、こんな事に。私が何をしたって言うんでしょう。

ティーポットの注ぎ口を口にくわえたマクベス。

髪は乱れ衣服ははだけ悔し涙を流しレイポ目で横たわりビクンビクンする様はまるで事後のよう(読者サービス)


許さない、絶対に滅ぼしてやるぞ古代人共。

あ、もう滅んでましたわー笑えるー


『2番いっくよー!!おうえんよろしくぅぅぅぅ!!!』


ン ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!ワラエナーイ!


『3番!心を込めて歌います!聞いてくだちい!!』


んヒィィィいいい


『4番!!飽きてきました!!!』


じゃ、やめろやーーーー!!


『5番!』


びくんびくん


『6...と見せかけて3番からもう一度!!!』


アッー!もうイヤァァァァァ!!!


《以下省略》


気絶することも許されない仮想空間で終わりの見えない謎の拷問(?)を受けたマクベス、やがて彼は...考えることをやめた


ー完(ウソ)ー


「もう一度再生しますか?(照」


ゑ?誰かなこの美少女は?ついに精神崩壊して無意識に幻覚に癒しを求めてしまったのか...?


「はじめましてトド=マクベス様、連合軍第5963民間人護衛部所属、三等衛生兵、影薄 藻武子。さんのお母さんの妹の友達の娘で、幕部 鏡花と申します。以後お見知りおきを。」


今、私は笑っているのだろう。彼女の手をとり優しく微笑む。


「え?どうしたんですか?いくら私が絶世の美女とはいえいきなりプロポーズとかちょっと。そういうのはもっと段階を踏んでから...」


つーかまーえた。ニチャァ(笑顔


「ひぇっ!?顔怖っ、あの、その、えっと」


絶対に、ユルサナイ(血涙


「あ、あぁ...ひぃ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。