8.台鼓の達人〜もう1回聞けるDON〜(無料
チャララ〜♪
チャッ♪チャッ♪チャッ♪
ドーン‼
「動作サポートON」
『DOKKOI☆古竜節』
作詞:幕部 鏡花 BGM(台パン):TD=Macbeth
竜がぁ〜出た出たぁ〜♪
竜がぁ出たァ〜⤵︎ ⤵︎
(_・ω・)_バァン!(_.ω.)_バン!
地上本部の⤴︎上にィィ出たぁぁぁ~⤵︎
あんまり建物が!高いぃのでぇ!(自慢げ)
さぞや古竜さん!じゃまかろぉ〜(嫌味節)
( ∩ ˙-˙ )=͟͟͞͞⊃[壁]ガッ! (_・ω・#)_バァン!(_.ω.#)_バン!
《以下省略》
なぜ、こんな事に。私が何をしたって言うんでしょう。
ティーポットの注ぎ口を口にくわえたマクベス。
髪は乱れ衣服ははだけ悔し涙を流しレイポ目で横たわりビクンビクンする様はまるで事後のよう(読者サービス)
許さない、絶対に滅ぼしてやるぞ古代人共。
あ、もう滅んでましたわー笑えるー
『2番いっくよー!!おうえんよろしくぅぅぅぅ!!!』
ン ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!ワラエナーイ!
『3番!心を込めて歌います!聞いてくだちい!!』
んヒィィィいいい
『4番!!飽きてきました!!!』
じゃ、やめろやーーーー!!
『5番!』
びくんびくん
『6...と見せかけて3番からもう一度!!!』
アッー!もうイヤァァァァァ!!!
《以下省略》
気絶することも許されない仮想空間で終わりの見えない謎の拷問(?)を受けたマクベス、やがて彼は...考えることをやめた
ー完ー
「もう一度再生しますか?(照」
ゑ?誰かなこの美少女は?ついに精神崩壊して無意識に幻覚に癒しを求めてしまったのか...?
「はじめましてトド=マクベス様、連合軍第5963民間人護衛部所属、三等衛生兵、影薄 藻武子。さんのお母さんの妹の友達の娘で、幕部 鏡花と申します。以後お見知りおきを。」
今、私は笑っているのだろう。彼女の手をとり優しく微笑む。
「え?どうしたんですか?いくら私が絶世の美女とはいえいきなりプロポーズとかちょっと。そういうのはもっと段階を踏んでから...」
つーかまーえた。ニチャァ(笑顔
「ひぇっ!?顔怖っ、あの、その、えっと」
絶対に、ユルサナイ(血涙
「あ、あぁ...ひぃ」




