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マクベスのいけばな教室

全なろうに10人位居るかもしれない読者の皆様!申し訳ございませんwww今後の展開選んでたら考えてたら1ヶ月位経ってたフォイ(´^ω^`)


〜続・VR癒し(笑)の間〜


ふふっ、良い朝だな。あぁ、ここちゃんと時間の概念も設定されてるんですよ。

五感もあるし、本当にどうしようもなくなったら勇者パーティのみんな連れて逃げ込もうかな。

なんてね!ウフフ!


「あの〜そろそろ話を聞いてほしいって言いますかその〜、昨日のあれは久しぶりに人に会ってはしゃぎ過ぎた結果と申しますか、えーその節は本当に申し訳なく〜」


「あ"?観葉植物がしゃべるんじゃないよコルァ」


鏡花と名乗った昨日のふざけた古代人が地面から首だけ出してなんか言っている。どうやら心無い後史人類に埋められてしまったようだ。


かわいそうだから穴という穴に花を活けといてあげよう。私は文化人だからね。サッカーボールキックとか水攻めとかはしないのさ、リーちゃんに嫌われてしまうからね!ハハハッ


「あ、ちょ何を!?耳!耳はダメッ//」


目には両面テープで菊の花っぽいのをペタリ。耳にはチューリップ?を刺しとくか。


「ふが!?ちょっ!乙女の恥穴に何ををを!?ふん!ふーーーーん!!」


鼻にはタンポポだよな!おい、吹き出すなよきたないなぁ。抜けないように束ねて突っ込んどくか。グリッとな


「ひぃっ青臭ぃぃ(鼻声)しくしく...」


この観葉植物泣いてやがる、怖っ。

よし、スクリーンショット、と。


「もうお嫁に行けない、グスッ」


大丈夫、君達滅んでるから結婚相手とかいるわけないですし。でもこのスクショはウチの店に飾っといてあげるね。

タイトルは『古代人の生態』とかで。

...やめとこう、売上が落ちそうだ。


チッ、少しスッキリした、仕方ないなクソが。話だけなら聞いてやろう。


「はい、あぃがどぉございまず(鼻声」


あぁ、ちょっと待て。聞く前にこのマクベス商会自慢のシュールストレミングをお供えしてやろう。カパッ、ビチャァ!

貴重な話をタダで聞かせてもらうのも悪いですしねぇ。口に突っ込んでやりたいが話が聞けなくなっても困るし。


「ひ、ひぃっ!やめて、やめてください!ななななんでもしますんでそれだけは!!(鼻声」


ところで、鏡花ちゃんだっけ?その鼻のタンポポ話すのに邪魔じゃない?気に入らないみたいだし...

抜 い て あ げ よ う か ?


「え"!?いや!そんな!?ホント勘弁してください!!」


えー、じゃあなんか面白いこと言って?スリー、ツー、スリーツーワン!


「え?え?ええ!?えーっとえーっと...

きょうか、たんぽぽの鼻栓だぁーいしゅき!てへっ」


わー、ちょうかわいい!


「ありがとうございます!ありがとうございます!!」


でもおもしろくはないかな。てことでタンポポは没収!ズボッ


「あっ...あっ...そんな!やめてやめてやめて口を塞ぐのだけは!ンっムグッフグフグフグ...」


おぉ、がんばるねぇ。おじさん頑張る若い子は大好きだよ。ご褒美に耳をこのタンポポ(使用済み)でヨシヨシしてあげるね?


「んひ!?あっひゃっひゃっ!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛くっさぁぁぁぁあ!!!!あっ!ア゛ア゛...ぶくぶくぶく」


よし、さぁ話を聞こうか。あれ?返事がないただのしかばねのようだ。

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