表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/41

マクベス、死す。

ちなないでくれ!マクベス!もし君がちんでしまったら、私(作者)は...

次回、黒騎士さんは名乗れない↓

ー魔王城、中庭?ー


 気づくと私は見覚えのない場所に立っていた。

見渡す限りの美しい花園にポツンと高そうな机と高そうな椅子があり、高そうなティーセットと高そうなクッキーが置いてある。


 なんだこれ?グビグビ。死後の世界か?サクサク。露骨に怪しいんだけど?ゴックン。

 こんなん食うやつおらんやろ?コポコポ、グビグビ、ムシャムシャ、ゴックン。


 うん、ウマい!景色もいいし、暖かくて気持ちE。あの川岸にとめてあるイカしたボートで向こう岸を目指してみるのもいいかもしれない。

...良い訳ねぇだろ、どうなってんだこれ。


「装着者のストレス値が限界を超えた為、脳波接続型の疑似空間を精製。緩和処理中です。」


予告入れろや。なんかの拍子に死んだかと思ったじゃねぇか。極限状態からのさっきのふざけたメッセージでストレス値がカンストしてしまったんですか、辛すぎて笑えませんね。

 

「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


「NO」


するわけないでしょう?


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


日本語に設定したとアナウンスが出てましたね、ならばここは。


「いいえ」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


ん?古代のポンコツには難しかったかな?ではもっと強く


「だが断る」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


古代語で強めに断ってみるか?


「No, thank you.」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


産廃に言語などもったいないな、もういいですわ黙っときましょ。


「(無言の拒絶)」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


「(無言の拒否)」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」


なんだこれ?壊れてるのかな、凄まじく嫌な予感がする。


「選択肢の表示をON」


「未読のメッセージがあと1件、ございます。再生しますか?」

YES←

はい


選択肢ないじゃないですかやだー。


「時代遅れの産業(はい)棄物ごときが人間様を舐めるなよ!?一昨日来やがれ!絶対答えません〜古代人ざまぁww」


YES

はい← ピッ


は?



タイトル詐欺(●´ω`●)

先史遺産のボイス認識は世界一ィィィィィィ!!(当社比

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ