EPISODE 9 - 365√アキト
アイネに
向かって、
提案をしてみた。
『お気遣いをして頂いて
有り難うございます!!
折角の
申し出なのですが………。
この調子で
作業を進めた場合、
後、数分程で、
全ての確認作業が
完了します………。
ですので………。
現時点で、
アキトさんに
お手伝いをして頂く
必要は無いですね………』
余程、
俺が口にした、
申し出を断るのが
心苦しいのか………。
アイネは、
申し訳なさそうな
表情を浮かべつつ………。
此のままの速度で、
確認をする作業を
進めると………。
後、
数十分もすれば、
全ての確認作業を
完了するので………。
今の所、
俺の手伝いは
不要ですと
口にした。
「(まぁ………。
無理をしてまで、
アイネの手伝いを
しなければ、
ならないと
言う訳でも
無いからな………。
アイネが
大丈夫と
言うなら………。
本当に
大丈夫なん
だろうな………)」
何が何でも、
アイネの手伝いを
しなければならない
言う訳でも無い。
アイネに
問題が無いので、
あれば………。
此れ以上、
俺が口を出す訳には
いかなかった。
「(まぁ………。
大丈夫だとは
思うけど………。
一様、
保険だけは
掛けておくかな………)」
アイネが、
大丈夫だと
言っている以上………。
本当に
大丈夫だとは
思うんだけど………。
念の為、
保険だけは
掛けておこうと
考えた、俺は………。
「了解………。
若しも、
俺の手が
必要なら………。
その時は、
遠慮なく
声を掛けてくれ………」
万が一の
保険として………。
若し、
俺の手が
必要で
あれば………。
その時は、
遠慮なく、
声を掛けてくれて
構わないと………。
アイネに
向かって、
何時でも
手を貸すと
伝えた。
『はい!!
その時は、
是非………。
アキトさんにも
手を貸して
頂きますね!!』
特に
異論は無かった
みたいで………。
俺の
話を耳にした、
アイネは………。
その時は、
是非………。
俺にも
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
手伝って貰いますと
返答した。
『其れでは!!
私は
作業の続きを
行いますので………。
また何か
ありましたら、
お声掛けをして
下さいね!!』
俺と
話し合いを
行っていた、
アイネだけど………。
丁度、
俺との
話し合いも
区切りが付いたと
判断をしたのか………。
引き続き、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
行うので………。
また
何かあったら、
声を掛けて下さいと
口にした。
この度は、
最果ての世界を、
ご覧頂きまして
誠にありがとうございすm( _ _ )m
『ブックマーク』や『評価』………。
そして………。
『いいね』や、
『誤字脱字の報告』等………。
沢山の声援を頂きまして、
誠にありがとうございます。
大変、励みに
なっておりますm( _ _)m
これからも、
3分間から5分間の
ささやかな楽しみを
皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




