EPISODE 9 - 366√アキト
また
何かあったら、
声を掛けて下さいと
口にした。
「了解………。
アイネも
無理の無い範囲で、
確認をする作業を
頑張ってくれな………」
アイネの事
なので………。
此のまま、
俺と話し合いを
続けていたと
しても………。
特に問題なく、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
終えられるとは
思うんだけど………。
今の時点で、
アイネと
話をして
おかなければ
ならない事は
無かったので………。
一旦、
アイネとの
話し合いは
終わらせる
事にした、
俺は………。
最後に
アイネに向かって、
無理の無い範囲で
確認をする作業を
頑張るようにと
声を掛けた。
『有り難う
ございます!!』
余程、
俺が口にした
声援の言葉が
嬉しかったのか………。
アイネは、
満面の笑みを
浮かべると、
有り難う
ございましたと
感謝の言葉を
口にした。
「(さて………。
アイネの方も
特に問題なく、
システム関係に
不具合が無いのか、
確認をする作業を
終わらせる事が
出来るみたいだし………。
概ね順調では
あるんだけど………。
この後は、
どうしたもの
かね………)」
今も、
アイネが、
システム関係に
不具合が無いのか、
確認をする作業を
行っている所を
目の当たりにした、
その時は………。
本当に
確認をする作業を
終えられるのかと、
疑問に思って
しまったんだが………。
アイネの話を
聞く限り………。
後、
数十分もあれば
システム関係に
不具合が無いのか、
確認をする作業を
終わらせられるとの
事だったので………。
取り敢えず、
安心をする事が
出来た。
とは言え………。
アイネに、
手伝いをして頂く
必要はありませんと
断られてしまった為………。
ヤヨイさんが
他の作業を
終わらせるまで………。
後、
どれ位の時間が
必要となるのか、
皆目見当も
付かないんだ
けれど………。
本格的に
手持無沙汰になって
しまった事には
変わりが無い。
ヤヨイさんが
他の作業を
終わらせるまでの
間………。
何をして
時間を潰すのか
悩み所であった。
「(厳密には、
先程まで
行っていた、
武器の制御を
担っている、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を、
繰り返し、
行ったりとか………。
色々と
遣らなければ
ならない事は
あるんだけど………。
ヤヨイさんとの
兼ね合いがある
からな………)」
本当に、
手持無沙汰に
なったのかと
聞かれると………。
そんな事は
無かったりする。
其れこそ、
俺にでも
出来そうな
作業として
アイネから
回して貰った………。
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている、
武器の制御を
担っている、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
繰り返し行ったり
等………。
色々と、
遣らなければ
ならない事が
あったりする。
この度は、
最果ての世界を、
ご覧頂きまして
誠にありがとうございすm( _ _ )m
『ブックマーク』や『評価』………。
そして………。
『いいね』や、
『誤字脱字の報告』等………。
沢山の声援を頂きまして、
誠にありがとうございます。
大変、励みに
なっておりますm( _ _)m
これからも、
3分間から5分間の
ささやかな楽しみを
皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




