EPISODE 9 - 358√アキト
この
程度の事では、
驚かなくなって
しまった。
「(はぁ………。
今に
始まった事では
無いとは
言っても………。
せめて、
一言位は、
断りを入れて
貰いたいもの
だな………)」
毎度の事
なので………。
今更、
エミリーの奴に
向かって………。
何かを
言う心算は
無いんだけど………。
其れは、
其れとして………。
せめて、
一言位は、
断りを入れて
貰いと………。
そう
思わずには
いられなかった。
「(さて………。
事情とは、
どうあれ………。
アイネから
回して貰った
システムに
不具合が無いか
確認をする作業を
終わらせ
られた事には
変わりが
無いからな………。
其処だけは、
エミリーの奴に
感謝をしないと
いけないな………)」
どの様な
事情があったと
しても………。
アイネから
回して貰った、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
終わらせられた事には
変わりが無い。
直接、
エミリーの奴に
向かって、
感謝の言葉を
口にする心算は
無いけれど………。
アイネに
迷惑を掛ける事も
無く………。
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている、
武器の制御を
担っている、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
終わらせる事が
出来たので………。
その点に
関しては、
エミリーの奴に
感謝をしていた。
「(さて………。
面と向かって
口にする事は
無いけど………。
エミリーの、
お陰で………。
アイネから
回して貰った、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
終わらせる事が
出来たけど………。
可能で、
あれば………。
本当に、
見落としが
無いのか………。
もう一度、
確認の作業を
行いたい所では、
あるんだが………。
流石に
2回目の確認を
行える程の時間は
無いよな………)」
俺達の為に、
エミリーの奴が
新たに開発を
行ってくれた………。
この
体になった事で、
生前の頃とは
比べものに
ならない程………。
高い、
情報処理能力を
得る事が出来た。
その
辺りの事情も
関係している
のか………。
アイネから
回して貰った、
システムに
不具合が無いのか
確認をする作業自体は、
順調に進める事が
出来たと思われる
それに
加えて………。
アイネに
迷惑を掛けては
ならないと言う
考えもあって………。
普段よりも
慎重に………。
システムに
不具合が無いのか、
確認をする作業を
進めていた。
この度は、
最果ての世界を、
ご覧頂きまして
誠にありがとうございすm( _ _ )m
『ブックマーク』や『評価』………。
そして………。
『いいね』や、
『誤字脱字の報告』等………。
沢山の声援を頂きまして、
誠にありがとうございます。
大変、励みに
なっておりますm( _ _)m
これからも、
3分間から5分間の
ささやかな楽しみを
皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




