EPISODE 9 - 357√アキト
アイネから
回して貰った、
武器の制御を
担っている
システム関係の
確認をする作業を
終える事が出来た。
「(それに
しても………。
自分でも
驚く位………。
集中をして、
確認の作業を
行う事が
出来たな………)」
別に
細かい
作業を
行うのが
苦手と
言う訳では
無いんだけど………。
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をするのは
良いとしても………。
システムに
問題があった場合、
適正な状態へ
修正をすると
言うのは………。
俺に取っては、
不向きな作業では
あった。
そんな、
俺が………。
特に
大きな問題を
起す事も無く………。
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている、
武器の制御を
担っている、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を
無事に終える事が
出来たのは………。
ある意味、
奇跡に近い
状況だと
言っても
過言では
無かった。
「(まぁ………。
知らない内に、
俺の処理能力が
上がったのだと
すると………。
其れは、
其れで、
喜ばしい
状況では
あうんだが………。
何時もよりも、
集中をして
確認の作業を
行えていた事を
考慮すると………。
多分、
エミリーの奴が
何かをしたん
だろうな………)」
俺が、
此処までの間に、
何かしらの問題を
起こす事も無く、
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業を、
無事に終える事が
出来た時点で………。
ある意味、
奇跡では、
あるんだ
けれど………。
戦場に
居る時は
別としても………。
戦闘を
行ていない、
通常の時で、
此処まで
集中をして
確認の作業を
続けられたと
言う事は………。
十中八九、
エミリーの奴が、
俺達の為に、
新たに開発を
行った………。
この
新しい体に
何かしらの
細工が施されて
いるものだと
思われる。
「(まぁ………。
普通に
考えれば………。
勝手に、
人の体に
変な細工を
施している
エミリーに
対して………。
怒っても
良いとは
思うんだけど………。
今に
始まった事では
無いしな………)」
普通に
考えるまでも
なく………。
人に
断りを入れる、
その前に………。
勝手に
人の体に
何らかの
細工を
施している
時点で………。
正気の沙汰とは
思えない所では、
あるんだけど………。
慣れとは
怖いものとでも
表現をすれば
良いのか………。
エミリーの
場合は………。
今に
始めった話では
無かった。
その
所為なのも
あってか………。
この
程度の事では、
驚かなくなって
しまった。
この度は、
最果ての世界を、
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誠にありがとうございすm( _ _ )m
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これからも、
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精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




