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最果ての世界で見る景色  作者: ルカリナ
EPISODE 9

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EPISODE 9 - 359√アキト

 システムに

不具合が無いのか、

確認をする作業を

進めていた。


 慎重に

慎重を重ねて、

確認をする

作業を進めた

甲斐があった

のか………。


 大きな問題が

起きる事は

なかった。


 しかし………。


 大きな問題が

起きなかったと

しても………。


 俺が、

苦手な作業を

行っていた事には

変わりがない。


 本当に、

些細な不具合も

見逃す事もなく、

確認をする作業を

終えられたのか、

確証を得る為………。


 最低でも、

2回以上は、

確認の作業を

行いたい所では、

あった。


 けれど………。


 俺が、

アイネから

回して貰った

システム関係に

不具合が無いのか

確認をする作業を

始めてから、

結構な時間が

経過をしていた。


 現在の時刻を

考えると………。


 そろそろ、

ヤヨイさんも

他の作業を

終わらせている

可能性が

高かった。


「(今更では、

あるけど………。


もう少し、

ヤヨイさんの

予定とか

段取りに付いて、

話を聞いておく

べきだったな………)」


 今更、

言っても

後の祭りでは、

あるんだけど………。


 予め、

こうなると、

分かっていたので

あれば………。


 事前に、

ヤヨイさんの

予定や

段取りに付いて

話を聞いて

いれば………。


 多少では、

あるけれど………。


 俺、

自身も

段取り良く、

行動をする事が

出来たのにと………。


 そう

思わずには

いられなかった。


「(やって

しまった事は

仕方がない

として………。


こう

なったら、

アイネに

確認の作業が

完了したとだけ、

報告をするとして………。


若し、

時間に余裕が

ありそうなら………。


その時は、

もう一度、

システム関係に

不具合が無い

のか………。


改めて、

見直しを

しようかな………)」


 今から、

2回目の

確認の作業を

行ったとしても………。


 他の作業を

終わらせた、

ヤヨイさんが、

此の場所にへと

戻って来たら………。


 その時点で、

確認の作業を

中断しなければ

ならなくなる。


 勿論、

ヤヨイさんが、

此の場所へ

戻って来る、

タイミングに

よっては………。


 俺の方が、

先に………。


 確認の作業を

終わらせているかも

知れないんだけど………。


 まぁ………。


 俺が

確認の作業を

行っていた時間を

考えると………。


 十中八九、

ヤヨイさんの方が、

俺よりも先に………。


 他の作業を

終わらせるのが

早い筈だった。


 何方にしても、

中途半端な所で、

システム関係に

不具合が無いのか、

確認をする作業を

中断する事になるので

あれば………。


 アイネに

確認をする作業が

完了したと言う事を

報告だけしておいて………。


 また時間に

余裕があれば………。


 その時にでも、

確認をする作業を

行えば良いだけだった。

この度は、

最果ての世界を、

ご覧頂きまして

誠にありがとうございすm( _ _ )m


『ブックマーク』や『評価』………。


そして………。


『いいね』や、

『誤字脱字の報告』等………。


沢山の声援を頂きまして、

誠にありがとうございます。


大変、励みに

なっておりますm( _ _)m


これからも、

3分間から5分間の

ささやかな楽しみを

皆様に提供出来ますよう

のんびりマイぺースなも、

精進してまいりますので

何卒、最後までお付き合いの程、

宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m

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