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最果ての世界で見る景色  作者: ルカリナ
EPISODE 4

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EPISODE 4 - 27

アイネの協力の元、

俺も準備をする為に、

武器格納庫へと向かった。


「ふぅ………。

こんな物で良いかな?」


【現状で考えられる状況に

対応出来るように武器を選別しました!

後は、臨機応変に対処するだけです!!】


アイネと相談して、

一通り武器の選別を終えた俺は、

早速、コンテナに武器を収めて行く。


戦闘領域が随時入れ替わると

予想される今回の作戦で、

敢えて、不向きな『ウエポン・ツリー』の

導入を決めた俺達だったが………。


この判断が、どう転ぶかは、

神のみぞ知る所だ。


武器を収め終えた後、

念の為に俺は、

ワームに捕食された時を考えて、

『ウエポン・ツリー』に

起爆装置を取り付けていると、

ジャックさんから通信が入ってきた。


【アキトさん。

そろそろ、準備は整いましたか?】


少しだけ、武器の準備に

時間が掛ってしまった様で、

ジャックさんが、確認の為に

連絡を入れて来たようだった。


「すみません!

朱音達にも確認を取りますので、

少しだけ、待って貰って良いですか?」


【了解しました。

まだ、時間はありますので、

気にしないで下さいね】


ジャックさんとの通信を終えると、

直ぐに、朱音達に進捗状況を

確認する事にした。


「朱音?

準備の方は、どんな感じだ??」


【武器の選別も含めて

『ウエポン・ツリー』の

準備も終了したで】


朱音達の準備が、

終わっていないようなら、

手伝ってやろうと思っていたけど、

その必要は無いようだった。


だったら………。


「『ウエポン・ツリー』に

起爆装置は、付けてるか??

もし、付けてなかったら、

起爆装置も付けといてくれ」


【あぁ。

捕食された時用の対策か………。

分かった!

直ぐに、追加しとくは!!】


朱音はそう言うと、

俺との通信を終了した。


それから暫く武器リストの

最終確認をしていると、

武器格納庫の奥の方から

『ウエポン・ツリー』を抱えた、

朱音と碧依ちゃんが、姿を現した。


「お待たせ。アキト」


「お待たせしました」


「準備は、大丈夫そうか??」


合流した2人に、

装備の是非を聞いて

見る事にしたんだが………。


「取り敢えず、

想定されている状況に対処出来る

武器を選んだつもりやけど………」


「正直な所、

後は、やってみて~………と、

言った感じですかね?」


俺と同じ様な感想が帰って来た。


「事前情報が少ないのは、

今に始まった事じゃないからな………。

まぁ、こればっかりは、しょうがないさ」


俺は、2人にそう答えると、

準備が整った事を伝える為に、

ジャックさんに通信を繋げる。


「ジャックさん。

お待たせしました。

少し時間は掛りましたが、

追加で持ち込む武器も含めて、

全ての準備が完了しました」


【了解です。

私の方は、準備が完了していますので、

皆さんの準備が終わって居ましたら、

滑走路まで来て頂いても宜しいですか?】


「了解。直ぐに、向かいますね」


ジャックさんとの通信を終えた俺は、

早速2人にジャックさんとの

合流ポイントを伝える事にする。


「ジャックさんは、

既に準備を終えているらしいから、

特に問題が無かったら、

このまま滑走路へ行こうと思うけど、

2人もそれで良いか?」


大丈夫と知りつつも、

念の為に俺は、

2人へ最終確認をする。


「あぁ、ウチは大丈夫やで」


「はい。私も大丈夫です」


2人からの賛同を得た俺は、

ジャックさんの待つ滑走路へ

向かう為に号令を出す事にした。


「よし!じゃ、行こうか!!」


「「了解や!(です)!!」」


こうして、準備を整えた俺達は、

ジャックさんの待つ滑走路へと、

早速、向かう事にした。

この度は、最果ての世界を

ご覧頂きまして、誠にありがとうございます


そう言えばなんですが!!


何と!何と!!


気付かないうちに

一日のPV数が2日連続で

100を上回っていました!!


しかも!しかも!!


過去の最高PV数を

上回っていたのです!!


一日25PVから30PVを

目標にやっていた私ですが、

5倍ものPVを頂けて

感激しています!!


投稿した時は

1日4PVから5PVの日も

ザラでしたので

0PVになったらどうしよう………と


不安な時もありましたが、

今日までやって、

これましたのは、

皆様のお蔭だと考えています!!


まぁ・・・


やりだした事を途中で投げ出すのは

個人的に好きではないので、

仮に0PVになってしまった場合でも

恐らくひっそりと、

最果ての完走まで、

書き続けている気はしますがw


毎日欠かさず読んでくれる方や

たまに纏めて読んでいる方・・・


皆様のおかげで、

今日も続けてこれたのは、

確かです!


そんな皆様に

最大限の感謝をしつつ

これからも、3分間から5分間の

ささやかな楽しみを

皆様に提供出来ますように

のんびりマイぺースながらも

精進してまいりますので

何卒最後までお付き合いの程

宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m

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