37話 ****
お久しぶりです。
私また間隔開けてしまいました。数時間で書いたので間違いもあるでしょうが許してください…
ではどうぞ~
無事マーリンを倒した?一行そんな中レイに変化が起こった。急にレイが発光しだした。シンマ「どうしたんだレイ!?」レイ「?」だがレイ本人は気付いていないらしく首を傾げるだけだった。するとそこにレイの両親が現れた。シンマ「あっ!レイのお母さんとお父さん。何だかレイが光りだしたのですが…」すると彼らは何も言わずにレイに近づくと、レイに触れ何処かへ転移してしまった。マリー「来てしまったのかこの時が…」リュウ「信じようレイを俺たちの息子を」彼らは光に包まれた。場所に立っていた。?「やっとか」その声はその空間に響いた。リュウ「そうだレイがお前のお望みの神格を得た」そう言うとリュウはレイを指す。その声の主はいつかレイいや伊藤朱葉をこの世界に送り込んだ神、ゾルフであった。ゾルフ「やっとこの時を待っていた。これでこの脆く老いた体を捨てることができる」レイ「いったいどういうことっっ!!?」そう叫んだレイに対しゾルフは一つの能力を使う。ゾルフ「芽吹け傀儡の芽」ゾルフのその声に呼応するようにレイが動きを止めた。ゾルフ「それは私の能力だ。お前に持たせた二つのスキルに種を埋め込んでおいたのだ、だが二つ無ければ拘束力が減るのだが」そう言いながら後ろに急に出現した椅子にゾルフは座り込んだ。ゾルフ「ああ鬼神と龍神は下に帰れ」ゾルフはマリーとリュウに言う。リュウとマリーは不気味なほど素直に地上へ転移した。ゾルフは立つレイを眺めて言葉を漏らした。ゾルフ「素晴らしい体だ。この世界で最上位の私の鑑定を退けるとは、神格を持つだけでここまでの力か…まったく種がなければ私も死んでいただろうな」レイは真っ黒な空間にいた。そこはまるでこの世の闇を凝縮したような空間。レイ「ここは…」その場所はどんなに移動しても変わらない永遠の闇であった。レイはなぜこうなったのか思考を巡らせていた。その時見覚えのある白い世界からこの黒い世界に来た時リュウの発言を思い出した。レイ「神格?ってなんなんだよ」と突っ込みが出てくるが何も変わることがなかったと思ったとき急に体に力が込み上げてきて、体が光り輝く。その光は周囲を照らしていくが出口は見えない。するとその時光が見えた。その光へと向かうと導く声が聞こえた。?「こっちだ!急げ」その声はどこかで聞いた声であった。その光から飛び出すと元の空間に戻ってきた。ゾルフ「なっ!?お前意識が!?なぜだ!!」その男は何だか見覚えのある男だった。それはとても焦った様子でこちらを見ていた。そして背後には何かの気配を感じ、振り向くとそこには半透明の故魔王ダクマがいた。
どうだったでしょうか。
最近はある私の好きなVの方が引退を発表しました。私たち視聴者は見て応援するしかできない。だから私は最後まで応援し続ける!と思ったところでその方がとあるゲームをずっと配信していて今まで通りの配信で何だか嬉しい反面、話の内容などで引退を思い出し悲しさで涙が…と今少し落ち込んでいますが、学校生活頑張らないといけないので元気を出していきます。
お知らせですがリアルの都合上(アイデア不足)により40話までには終わらせる予定ですので、それまでこの作品を読んでいただけたら幸いです。
ではまた次回。




