35話 魔術空間
お久しぶりです。柚野明莉です。
帰ってくることができました。結果は合格まだ続けられそうです今回は少しですが久しぶりの新話お楽しみください!!
マーリンの体が何時かの黒魔術師のようになっていく。マーリン「これをするのも何年振りじゃろう」だが違うのは、”阿修羅”とは違い見た目の変化はあまりないあるとしても少し大きくなり筋肉が少し増えた?ような位だ。だが、マーリン「これだけでも良いのじゃが、もしもの時のため”魔術空間”」そう言い手の上に魔方陣を重ねる。レイたちが起き上がると、マーリンは少し大きくなっていて、何か魔法を発動させようとしていた。レイ「何か嫌な予感がする。ハデスあの魔方陣を切るよ」そう言いハデスを構える。ハデスは闇をまとい、レイはそれを魔方陣に飛ばす。闇が魔方陣に届いた瞬間マーリンはそれを上へ飛ばす。マーリン「少し切られてしまったが大丈夫だろう。発動」レイたちを含む周りを何かが包む、その時霞の見た目が元に戻った。マーリン「ふっ!これでお前らは何も使えまい”聖炎”」そう言うと手を前に出し炎を飛ばしてきた。レイはハデスの闇を広げ止めようとするが、通常と比べ何故か闇が思うように広がらず正面から受け吹き飛ばされた。シンマは雷の腕が消えていて霞は特に何も変わっていなかった。レイ「な、んでっ?」ハデス(何故か我の力が放出されぬ)マーリンは吹き飛ばされたレイを見ると腕に魔方陣の輪が現れレイに殴りかかる!!シンマ「待て!!」少なくなった雷を全力で放出し、その腕を前に出す。シンマ「雷神の一撃‼‼‼」その雷を飛ばす。それはマーリンに飛んで行くだが、マーリンは足を止め「イマリナル守れ」という。するとどこかで見た顔の男が自分の身を犠牲にしそれを防いだ。霞「ん?今のこの町に入るときに会った衛兵?」マーリン「そうかこいつらと会っていたか、あいつは見つかっただろうか」霞「あいつ?」マーリン「そんなこと考えていていいのか?」マーリンは意識のとんだレイに、マーリン「”封印”」腕にあった輪がレイの体の周りにも現れた。それに気を取られていると地面が少し揺れた。シンマ「霞飛べ!」シンマは霞に叫んだが一歩及ばず霞にも輪が現れた。霞「霧化できない!?」マーリン「出来損ないがよく躱せたじゃないか」マーリンは言う。シンマ「あんたが昔見せた。潜地魔術オリジナルで少ない魔力で使えることここが魔力で満ちていることから想像がついた。」マーリン「そうか出来損ないとはいえ私の息子いやクローンならできるだろうな」シンマ「ク、クローン?」マーリンは笑いながら言う「そうだお前は私の血肉から複製された私のクローンだ」シンマはそれを聞きとても暗い顔をした。
どうだったでしょうか
少し遅くなってしまいましたが書き始めて一年が経過しました。こんな私でもまた一年よろしくお願いします。




