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神様のミスで世界最強  作者: 柚野朱莉
魔界編
35/42

34話 我が空間

柚野です

今回は少し時間を作って書きました。

面白かったら幸いです

シンマは叫び突っ込んでいった。しかしマーリンは冷静に魔方陣を組み立てた。マーリン「反発!」シンマはその魔方陣にはじかれ吹き飛ばされた。レイは周りの人を避難させて、レイ「”光の弓”連」レイは手の中に弓を作りだし矢を大量に打ち出した。マーリン「ほう、面白い」そう言うと魔方陣を使い弾いた。がその時マーリンの背後に霞が現れた。霞「”霧の鋭刃”」霞は霧を飛ばしたがマーリンは何も見ず弾いた。マーリン「はぁ、儂の力を受け継ぐものと吸血鬼族の真祖の力を持つものそしてよくわからない男手こずりそうだ”我が空間ウィザーズフィールド”イマジナル今のうちに国王のところへ行き足止めしてこい」手を空へとかざしマーリンが叫ぶとイマジナルが頷き消えた。すると霧化していた霞が実体に戻った。霞「あれっ?」するとマーリンは魔方陣を組み霞を見た。シンマ「霞危ない!」霞「えっ?」マーリン「”聖炎セイナルホノオ”」その魔方陣から白い炎が出て霞へと飛んだ。マーリン「死なないとはいえ魔族が勇者の技を受けるのは重いじゃろう」マーリンの炎を受けた霞は霧化もできず吹き飛んだ。が、霞「ゴフッごめん迷惑をかけるかも”吸血鬼化ヴァンパイアモード”!」霞は紅い目となり歯が鋭くなり羽が生え身長が伸びた。マーリン「30年に倒されたのにまた儂の前に立つのか真祖”ブラッド”」ブラッド「そうだな、だが今の私には霞という仲間とその仲間がいるのでな」そう言うとブラッドはレイたちと並んだ。ブラッド「手を貸せ霞の仲間たち」レイたちにそう言いレイたちは目で返した。マーリン「ふっスキルの使えない奴らが何人集まったところで!」マーリンはいくつもの魔方陣を作りそれをすべて合わせた。ブラッド「これはな魔術以外使えなくするものだが何故か神の力や種族の力は使えるのだ…わかるな?」レイ「わかった”鬼人化”&”龍人化”」レイは鬼の角に龍の鱗と尻尾を持つ姿へと変わり、シンマ「雷神トール力を貸してくれ」シンマの腕が現れた。マーリン「ほう負け犬の息子が神に認められたかだがそれだけの事”氷結地獄コキュートス”」その魔方陣から冷気と氷が現れた。レイ「やばいこの国が凍る!”龍水(熱)”凍るなぁ!」シューッという音とともに龍水が冷気を温めるが氷が解け切らず飛んできた。シンマ「割れろ”雷神の一撃”」シンマはその氷に雷を落とし割った。ブラッド「お主らやるな私も負けてられん”弾ける鮮血ブラッドボム”」するとマーリンの指が一本はじけた。マーリン「くっだがこれくらいなら”治癒ヒール”」ブラッド「させるか”猛毒の潜血ポイズンブラッド”」だがマーリンの指は元に戻ってしまった。マーリン「ふっせっかくのチャンスが無駄になったな」とマーリンは直した指を見せながら言ったが、ブラッド「そうかな?自分の体に聞いてみな」すると直した指がもう一度ちぎれてマーリンがふらつき血を吐いた。マーリン「ゴハッ!?な、何!?」ブラッド「しっかり効いてるみたいだなお主ら畳みかけるぞ」そうブラッドが言ったとき、マーリン「ま、まだ儂は元気じゃよ」そう言うとマーリンはいくつも魔方陣を出しそれを自分の体に入れ始めた。マーリン「見たことあるじゃろこれ」そう言いながらマーリンはレイたちを吹き飛ばしたマーリン「ああぁ体が楽になるわい!さぁ二回戦目じゃ」

どうだったでしょうか

今後ストーリー的に霞の存在は必要になります。まあそれはいつか分かります

では次回

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