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神様のミスで世界最強  作者: 柚野朱莉
魔界編
34/42

33話 龍水泉

柚野です

お久しぶりです。冬休みなので書きました。

少し短いかもしれないですが楽しんでください!

その国は美しい国だった。

レイ「ここが龍水泉かぁ~」レイは国を見回しながら言った。リュウ「俺たちは家に先に言っておくから国回ってから会おう」リュウは言った。シンマ「場所がわからないですけど?」シンマはリュウに言った。リュウ「レイがわかるさ」そう言いリュウとマリーはいなくなった。レイ「ところで霞なんで話さないの?」霞「あぁごめん少し気になって」手を振りながら答えた。シンマ「何を?」シンマは聞いたがレイが消した。レイ「なんでもいいから行こう」

少し進むと外から見た景色とは違い様々なものを水を使い動かしていた。

シンマ「すごい水でよくわからないものを動かしている?」レイ(機械っぽい?)霞「すごい機械みたいだ」

シンマ「機械?」レイは少し考えて答えた。レイ「シンマが使っていた”ハグルマ”みたいなものだよ」そう答えたとき、?「誰かと思えば数年前逃げだした負け犬じゃないか」そう言われ振り向くとそこにはよくわからないようなオーラをまとう男が立っていた。シンマ「お前そのオーラ…ジジイか」シンマは嫌な顔をしながら言った。?「ジジイとは失礼なちゃんと父と呼んでほしいぞ」その男が言ったときその男の背後の女の顔を見てレイは驚いた。レイ「き、君は…”マジナ”なのか?でもあの時確かに」そう聞くと笑みを浮かべた。男「マジナ…あぁイマジナルのことかこいつは何代目だったか…あれはよかったが」男はイマジナルを見ながら言った。シンマ「くそジジイ!グランに勇者がいないからって魔法の勇者の母を増やして何が我が国の勇者だ!」霞「僕は勇者についてよくわからないけど、少なくともひどいことだとわかる」男「本当はあの娘を連れていくつもりだったがまずはバカ息子を黙らせないとなあ」シンマ「勇者を人間と考えないジジイいや”マーリン・マジック・グラン”がぁ!」その時近くの物陰から何者かがこちらを覗いていた。


どうだったでしょうか

次回はマーリンと戦うかも…

では次回

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