30話 嫉妬(エンヴィー)
お久しぶりです柚野ですやっと1つ目のテストが終わったのでその日に書きました。またテストがあるので次が書けないかもしれません暖かい目で見ていて頂ければ嬉しいです。
グラトニーはまるで人形のように意思もなく襲い掛かってきた。シンマ「何をした!」シンマはエンヴィーに問う、エンヴィー「簡単だグラトニーの意思を切っただけだ」まるで普通のことのように言った。霞「それでも生き物なら危険なら本能的に回避するはず!」そう言い霞は腕を霧に変化させ飛ばしたが、グラトニーは回避行動を全くとらず霧に正面から当たった。エンヴィー「だから言っただろう意思を切ったのだと」グラトニーは体が肩から斜めに切られ崩れ落ちた。エンヴィー「だがたとえグラトニーがいくら死んでもまた作ればいいのだ」そう言いポケットから出した幾つかの石を上に投げ「造魔石起動”グラトニー”」と叫んだすべての石が光り一つ一つが同じ顔のグラトニーになった。
エンヴィー「さあいけグラトニー…」そう言ったときエンヴィーがふらついた。
エンヴィー「何っ!?」その時マリーが答えた。マリー「あなた馬鹿ね魔術人形の魔術は命を使うの」
エンヴィー「そんなこと知っているだからこの魔具を使っている」そう言いエンヴィーは胸ポケットに付けた石を見せた。エンヴィー「この石は何故か魔力を吸い続けるが人の命を貯めることができる」そう言ったがマリーは反論した。マリー「知らないの?魔術人形は自分の命でしか作れないの」そう聞いたエンヴィーは崩れ落ちた。エンヴィー「なんだと!?ならば私はずっと自分の首を絞めていた様なものだったのか…」マリー「もう終わりね」そういった時エンヴィーはポケットから造魔石を幾つか取り出したエンヴィー「だが死ぬならお前だけでも道連れににしてやる造魔石起動”グラトニー”」そう言いエンヴィーは幾つかある造魔石を同時に起動させ造魔石が身体を構築している時にエンヴィーはその身体に入って行った。シンマ「なっ!?同化した!?」エンヴィーが入って行ったグラトニーは手が複数ある異形の化け物になった。エンヴィー「力が無限に湧いてくる!!負ける気がしない!」グラトニーと同化したエンヴィーはものすごい力を得て襲いかかってきた。レイ「ハデスあれを止めるよ」レイはハデスを構え言った。霞「レイ僕も手伝うよ」霞は身体を霧に変化させながら言った。シンマ「俺もレイ達とは並んで戦えるほど強くないけど」シンマは左手に剣を持ちグラトニーに立ち向かった。グラトニーの突進をレイはハデスの闇をのばし止めた。レイ「お、重っ!?」霞とシンマはレイがとめたグラトニーに斬りかかった。霞「”霧の死神”」霞は身体が霧になりあの死神姿になった。
霞(死神)「霧の鋭刃」鎌を振り霧を飛ばした。シンマはエンヴィーの足に斬りかかった。しかし霧は散りシンマの刃は弾かれた。レイも斬りかかったが少し切れたが直ぐに刃が止まった。レイ「切れない」レイが言うとエンヴィーは笑いながら言った。エンヴィー「ふふふっ私は神に近付いたのよ」そう言うとエンヴィー凄く大きい魔力を放出し3人を吹き飛ばした。霞「霧化してたからダメージは無いけど奴にダメージを与えられない」霞は霧化を解きながら言った。霞「あの力を使うしか…」霞の目が紅くなったその時、マリー「待ちなさい」そうマリーは言った。霞「えっ??」霞は目を普通に戻しながら言った。マリー「今エンヴィーは神に近付いているのよあなた達達人の域じゃ遠すぎるわ」そうマリーは言い、マリー「アナタ代わりに行ってくれないかしら」そう召喚されていた普通のグラトニーを倒していたリュウに言った。リュウ「退屈だったしパッと終わらせよう」そう言うとリュウはポセイドンを呼び出し言った。リュウ「龍神化」するとリュウはものすごい魔力が体をまとい身体が変化した。
どうだったでしょうか?
今回は書くまでは時間がかかりましたが、書くのはそこまで時間がかかりませんでした。
次回はリュウの実力が分かります。
では次回




