31話 龍の力
お久しぶりです柚野です
テストが終わりました。が今から受験へ向かいますまた次回も遅くなるかもしれません。勉強に影響がない程度書きます気長に待っていただければ幸いです。
リュウ「龍神化」そうリュウは言い体をものすごい魔力が覆った。エンヴィー「何だ!?その魔力!」
その魔力はリュウの周りに漂いまるでリュウの体を隠しているようだった。マリー「来るわよーリュウの真の姿が」その魔力が晴れるとそこにいたのは黒い鱗の龍で口にポセイドンを持っていた。
リュウ「我、水の龍神俱利伽羅、新神よこの世界に神は12柱だけでいい」リュウはそう言い首を振りポセイドンを頭上へ飛ばし咆哮を上げた。するとまるで海を削ったような量の水を頭上に出した。エンヴィー「何だこれくらいの水!私の力なら止めれる」そう言うとエンヴィーは手に魔方陣を出しその水に構えた。リュウ「龍水」リュウは冷たくそう言うと頭上の水をエンヴィーに落とした。
エンヴィー「舐めるな!反射」エンヴィーは手に付けた魔方陣を使いその水を跳ね返そうとしたが、エンヴィー「…っ!?なんだこの水何倍も重い!?」その言葉を言い終わったときエンヴィーの最後の命を使った魔方陣が割れた。エンヴィー「ガボボッガボッ(くそっ水につかまった)」水にとらわれたエンヴィーを見てリュウは一言言った。リュウ「圧」そう言うと海の一部のような水はエンヴィーのサイズに収縮した。しかしエンヴィーはその中央で肉片になり赤い液が漏れていた。リュウ「散れ」その水の玉がエンヴィーの肉片を残し散った。シンマ「どうして水であんな固いやつを潰したんだ!?」シンマはレイに問いた。
レイ「それはあの水の圧だよ」そう答えたがシンマは理解していなかった。レイ(わからないのかな)
リュウ「簡単に言うとあの水に押しつぶされたんだよ」リュウが説明すると大体わかったのか頷きながら言った。シンマ「へぇ~あまりわからないけど凄いな」リュウは人型に戻りながら言う。リュウ「いつか分かるさ」マリー「ともかく私の家に入りましょう」そうマリーは言ったが、レイ「母さんの家もうないよ」さっきの戦いでマリーの家は屑になってしまった。マリー「いいのよ地下だもの」そう言うとマリーは元家があった所に行き何かを唱えた。すると何かゴゴゴという音がして地下への入り口ができた。マリー「さあ行きましょう」地下に行くとさっきとは違い凄くきれいなものがたくさんある部屋だった。
レイ「母さんここは?」レイはいろいろ見ながら聞いた。マリー「これは私の研究所これは私の発明した魔具よ」シンマ「凄い!こんないっぱい魔具があるのは初めてだ」マリー「それは何百ね…何年もずっと作っていたからね」そう言うとマリーはその中から何か腕のようなものを持ってくると何かの石をはめたマリー「シンマ君これ右手に付けてみて」そう言うとマリーはその腕を渡した。シンマはそれを受け取り自分の右肩を見て何かを外しその腕をはめた。するとシンマは数秒動かなくなりその後その腕が砕けた。
・・・・・シンマ・・・・・
(この腕をつけるのか?)カチッその時シンマの意識はとんだ
シンマ「ここは?」そこは暗く落雷の激しいところだった。?「お前が新たな契約者か?」そう空から聞こえた。シンマ「誰だ!?」?「ほうこの私に誰だとは面白い」そう?が言うとシンマに雷が落ちた。
シンマ「がっ!!」?「我は雷神トールお前は私と契約し何を望む!」トールと名乗ったそれはシンマに問いた。シンマ「俺はレイ、あいつについていける力が欲しい」トール「弱い!ついていけるではない追い越すのだ!我が契約しお前をその男の強さへ高めよう」シンマ「わかった」トール「我、雷神トール」
シンマ「シンマ・マジック」トール「契約」
・・・・・今・・・・・
レイ「シンマ?大丈夫?」シンマ「ン?ああ大丈夫だ」マリー「どうだった成功した?」シンマ「ハイ出来ました」そう言うとシンマは右腕の砕けた残りを外しシンマは何か集中したすると電気が発生して凄い電気を放出しながら腕を形作った。そしてその勢いで上着が破れ上半身が見えたそこには胸から右腕に向け稲妻が通っていた。レイ「すごい!かっこいい」霞「ほんとほんとその稲妻がかっこいい」マリー「これで少しは戦えるわね」シンマ「ありがとうございますレイのお母さん」マリー「いいのよ戦ってくれたら助かるから」リュウ「ここで特に何もしてないけど龍人の国に行かないか?」マリー「いいわね」レイ「行こう!」
シンマ「これも試したいし」シンマはその腕を戻し言った。
どうだったでしようかリュウの力が少し判明&シンマの本名が「シンマ・マジック」だと判明これはいつか関係するのか!?次回龍人の国へ行く
では次回




