表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様のミスで世界最強  作者: 柚野朱莉
魔界編
30/42

29話 七つの罪源

柚野です

すいません!色々あり何週間も明けてしまいました。

次も遅れるかもしれませんがのんびり待っていてください

グラトニーは霞に切られそうになりながらもなんとか攻撃しようとしていたが霞には届かなかった。

グラトニー(くっキングスライムのコアの力もあと数分で切れてしまう…ん?あの片手のないやつだけ前に出ない?あいつなら殺れるかもしれない)グラトニーは今まで以上の力を腕に込めシンマに込めて打ち込む。

グラトニー「死ね!片手のないやつ!」グラトニーは霞を通り抜けシンマへ向かった。霞「やばい止められない!」そう叫んだ霞だが、レイ「大丈夫僕なら止めれる」そう言いレイは手に持ったハデスを振った。

だがグラトニーの腕以外が縮み刃をかわした。グラトニー(もうコアの力が腕にしか残ってないがあいつだけは!)シンマにグラトニーが近づいたがその時、マリー「人口太陽セカンドサン」アポロンの上に太陽が作られグラトニーに向け飛んだ。グラトニー「ッ!何っ!?」グラトニーはもろに食らってしまい吹き飛んだ。

グラトニーの腕は熱で吹き飛び体は骨が見えるほど焼け消えていた。

グラトニー「…グッ…ま…まだ俺は…いけるぞ!」ほぼ瀕死のグラトニーはそう言い赤いコアを噛み砕こうとしたがグラトニーは限界を超えたのか倒れてしまった。その時謎の女がグラトニーのところへ現れた。

マリー「懐かしいわねレヴィ」マリーはその女に言った。レヴィ「覚えていたのかマリーだが今はレヴィではなく七つの罪源のリーダー嫉妬エンヴィーだ」その女は言った。レイ「あれは誰?」レイが問うとリュウは答えた。リュウ「あれは母さんが若いとき長の座を奪い合っていたライバルだよ」グラトニー「…エ…エンヴィー様お…助けください」エンヴィーの後ろで倒れていたグラトニーが起き言ったが エンヴィー「もうお前は必要ない」そう言いエンヴィーはグラトニーの後頭部をつかんだ。グラトニー「もう一度チャンスを…」バキッという音とともにグラトニーが脱力し倒れた。シンマ「何やってるんだお前!」シンマがエンヴィーに向け叫んだ。エンヴィー「簡単だ処分したんだよゴミを!」エンヴィーは当たり前のように言った。レイ「ゴミ!?」エンヴィー「そうゴミだあいつの変わりはいくらでも作れるからな」シンマ「作るだと!?」シンマはエンヴィーの言葉を聞き驚き聞き返した。エンヴィー「グラトニーは俺が作った魔術人形だ」マリー「魔術人形!?そんな危険なもの!」マリーはそれを聞き驚いた。エンヴィー「これの設計には苦労したが作るのは簡単だからなこんな風に」そう言うとエンヴィーはポケットから石を取り出した。

エンヴィー「造魔石起動”グラトニー”」エンヴィーがその言葉を言うと魔石は赤く光り周りの土や石などを吸収し見た目の同じグラトニーができた。エンヴィー「さあやれグラトニー”最上段階ファイナルステージ”だ!」そう叫ぶとその言葉に反応するようにグラトニーの目が光った。



どうだったでしょうか

少し前から相棒と話し正式な名前を考えました。

もう少ししたら決まります。

では次回

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ