27話 死神の森
柚野です
名前を変えました
名前が変わっても特には何もありません
死神の鎌は霧と共にシンマを襲った。
レイ「シンマ!ハデス力を貸してくれ」レイはハデスから闇を伸ばし霧と鎌を止めた。
シンマ「おぅ焦った…助かったレイ」レイ「うんでもまずは死神を倒さないとな」
その時死神の体から拳が飛び出し死神が散った。
エレン「はぁ~こんなものじゃこいつらは倒せないか」シンマ「どういうことだ!?」
エレン「私はこの死神にお前らを殺してもらうつもりだったんだが弱すぎる」
シンマ「なぜ殺そうとするんだ?」エレン「それはお前らという帰り場所がなくなればマリー様はここにずーっと長として居られるからだ」シンマ「そんな理由で…」エレン「そんな理由だと?マリー様がいればあんなこともなかったのに」レイ「あんなこと?」エレン「でももう遅い」するとエレンの体の周りに黒い魔方陣が浮かんだ。シンマ「魔術!?」エレン「そうよ黒魔術父が亡くなった後契約したの邪神と」
レイ「魔術?」シンマ「魔術は魔法とは違って詠唱ではなくて魔法陣を使い魔法現象を発現させるんだ」
エレン「もういいかしら”黒き杭”」その魔方陣から黒い杭のようなものが飛び出した。レイ「これが魔術か」そういいながらハデスで”黒き杭”を切っていった。
エレン「なっ!?すごく濃い闇ねでもまだよ」そう言うとさっきより大きい魔法陣を複数を作り出したが
エレン「グッ」ブシュッ!エレンの体には血管が浮き出ていて何本も切れていた。
レイ「えっ何あれ」シンマ「魔術の魔法陣はを何かを代償に作るんだ普通の魔法陣は魔力だが黒魔術は威力が高い分代償がデカくて命か体を使う」エレン「グッ…あんたよく知ってるわねでもそれを知ったところでこれは防げないわね”暗黒の死球”」その魔方陣は一つの球を作り出した。だが…
?「”霧の鋭刃”!」その声と共に霧の奥から霧の集まった斬撃が飛んできて”暗黒の死球”を二つに切りその二つをハデスで消滅させた。
エレン「誰!?」?「怪しい奴め僕の森を荒らすな!”霧の鋭刃”!」エレン「えっ!?」その霧はエレンの魔法陣を切った。レイ「あなたは敵?」?「いや僕は助けに来たんだ」そう言い深い霧から出てきたその青年はいかにも日本人と言える見た目だった
霞「僕は”霧野 霞”よろしく」レイ「僕はレイよろしく」
エレン「二人になったとしても私は負けないわ」霞「いや~人と話すの久しぶりだな」
エレン「隙が大きいぞ”黒き杭”」エレンの杭が霞を貫いたが刺さったところが霧のようになり抜けた。霞「だめだよ人が話してるのに」すると霞は周りの霧を集め巨大な手腕を作りだした
霞「”霧の腕”」エレン「離せ!"黒き杭”ゴフッ」エレンは杭を”霧の腕”に撃ったが突き抜けた。霞「この森から出ていってくれるなら離すよ」エレン「こいつらを殺すまでは無理よ」
霞「もう無理じゃない?そんなにぼろぼろでもう魔術は使えないよ」エレン「私の今までの代償は体、だけど私にはまだ命が残っている!」シンマ「なっ!?」エレンは周りに黒い魔方陣を出した。
エレン「行くわよ悪鬼化”阿修羅”!」エレンの魔法陣がエレンの体に入り鬼化し一本だった角が二本になり手を合わしたすると”霧の腕”が散り顔が3つになり腕も4本生えてきた。
エレン「イグワヨ」エレンの手には剣が6本の腕全てに握られていた。
霞「すごい見た目だな”霧の死神”」すると霞の体が霧のようになりさっきの死神の姿になった。
霞(死神)「切り刻んでやる」レイ「僕も手を貸すよシンマは待ってて」シンマ「おう…わかった」
霞は足元にあった木の枝を取ると霧をまとわせ鎌の姿に変えた。
エレン「グッ自我がとビソウだわ」霞「”霧の鋭刃”」すると何かに気を取られていたのかエレンは刃を避けずに受けた。
エレン(阿修羅)「モウだめダ…ガァ!!!!!」阿修羅についた傷が見る見るうちに回復した。
レイ「ハデス行くよ」するとレイは消えて阿修羅の真上に出現し上から切りつけた。
阿修羅「ガァァァァ!」阿修羅は当たる瞬間に少し右に避けたが左腕が3本すべて切れてしまった。
阿修羅は切られてすく治癒を始めたが、霞「治させると思っているのか甘い!」霞は阿修羅の右側の3本も切り落とし胴を二つに切った。しかし胴はすぐに回復した。
シンマ「回復速度早っ!」エレン(阿修羅)「はぁはぁ出てこれた…あれ腕がない??」レイ「あっエレンが出てきた」エレン「はやく治さないと」霞「させるか!」霧を飛ばしエレンの首を飛ばしたが
エレン「すごい首が飛んだのに死なない!だけどこれはピンチだな」霞「これでも死なないのか」
エレン「おっ首を切り口に近づけたらもうくっついた!」霞「あの回復速度は早くないか」
レイ「ハデスどうすればいいかな」ハデス(そんなのは簡単だ命を取るそれだけだ)レイ「お願い」エレン「ん?阿修羅の顔が一人死んだ?…ヤバいどこからか命が吸われてる!あと一人も死んだ!」ハデス(あの女命が取れない抵抗しているのか)レイ「そうなのかほかには何かない?」ハデス(あと一つ手がある)レイ「わかったそれを使う」ハデス(いいか叫べ剣神解放と)レイ「剣神解放!」リュウ「もう剣神解放使えるのか」エレン「何を言っているんだい?」レイ「剣神召喚”ハデス”!」するとハデスがすごい量の闇になり骸骨顔の騎士の姿に変わった。
エレン「なっ本物の死神?」ハデス「私は死神ではない冥府の神”ハデス”だ」霞「ハデス!?」
エレン「ハデス?聞いたこともない」バシュッ!エレンの上半身と下半身が分かれた。
ハデス「五月蠅いまずは私に跪け」エレン(こいつ半端なく強い)ハデス「ほう私の事をこいつと呼ぶとは命知らずだな」エレン「お前私の心を読めるのか!?」ハデス「私は神だ!できないことなどない」
エレン「だがあきらめない」ハデス「はっ無駄だ”バイデント”」エレンは闇で下半身を作り立ち上がろうとしたがハデスは槍を投げエレンの胸を貫いた。
エレン「ッ強すぎる」ハデス「どうするつもりだったんだ?まあ何をしたところで何も変わらないがな」
エレン「まだだ!」ハデス「見苦しい早く黙れ、”バイデント”」エレンの体に大量の槍が刺さった。
エレン「グッまだ…」ハデス「そんな力では足りぬわ」ハデスはエレンの頭に闇をまとった槍を刺した。
ハデス「永遠に苦しめ」エレン「私は勝たなけr…」エレンは力が抜けたように死んだそして体が崩壊した。霞「なんで体が消えたんだ?」普通に戻った霞が言うとハデスは答えた。
ハデス「あの女は黒魔術で体も命も使い切ったのだ死ぬ前に最大魔術を使おうとしたのだ」レイ「そうかハデスありがとう」ハデス「また呼べよ」そう言いハデスは剣に戻った。霞「この森を守ってくれてありがとう」レイ「いいよ」リュウ「いや~強くなったなレイ」レイ「父さんも戦ってくれてもよかったじゃないか」霞「父親!?若っ」リュウ「意外とうれしいな」
・・・・・・何処か・・・・・・
エレン「ここはどこだ?」?「ここは冥府だ」エレン「お前はハデス」ハデス「お前をこの冥府に入れることを先ほど決めたのでな」エレン「なっどういうことだ!?」ハデス「エレンだったかお前ここで永遠苦しみを味わうだろう」エレン「くそ奴を殺れなかった」ハデス「レイは本気を全く出していなかった」
エレン「なに!?あいつは何者なんだ」ハデス「私もわからない」
・・・・・死神の森・・・・・
レイ「霞はここに残るの?」霞「えっ?どういうこと?」レイ「いやもしよければ僕たちといかないかなーと思って」霞「ここ誰も来ないし行きたい」レイ「よし行こう」霞「ところで良いの?」レイ「なんで?」
霞「僕は人間じゃないんだよ」レイ「僕もだよ」霞「えっ…僕”鑑定”が使えるんだ見ていい?」レイ「いいよ」霞「”鑑定”」
シュリ・マリア・レイ 男 十三歳
種族 鬼人族 龍人族
力SSS 体力SS 俊SSS
守S 術SSS
生職-----
skill
達人スキル 無限の力
種族スキル
******
殺奪スキル
******
霞「男だったんですか!?しかも高い」レイ「霞のステータスはどうだろう」(skill鑑定)
ブラッド・バッド・ヴァン・ロード 男 十七歳
種族 吸血鬼
力AA 体力SS 俊S
守A 術SS
生職暗殺者
skill
達人スキル 霧の支配者
種族スキル
吸血鬼スキル
レイ「吸血鬼!?しかもすごい名前」霞「変ですよね」レイ「いやかっこいいよ」霞「ありがとうございます。鑑定持っていたんですね」レイ「まあね、そういえば日光大丈夫なの?」霞「なんともないですよ」レイ「よかった」レイはこの後自分が転生者で日本人だったことを話すと霞は自分も転生者だけど見た目が変わらなくて名前も前世の名前を名乗っていると言っていた。
今週パソコンが変わったりして書けませんでした。
ですがいつもより多いです楽しんでください
では次回




