26話 鬼人族の国
朱莉です
魔界編に入りました。
まだまだ話は続きます、お楽しみに
・・・・・覇鬼の門・・・・・
マリー「ここは覇鬼の門、国に入るための検査場と思えばいいわ」
衛兵「ここは覇鬼ここへ来たのは何のためだ?」マリー「鬼人の長マリー帰ってきたわ」
衛兵「わかりました」その時5人の気配が近づいてきた。ここに着いたと同時にマリーに全員切りかかった。マリー「まだ私には届かないわ」マリーは片手で五人の刃を振りさばいた。
5人組の一人がマリーに話しかけた
***「あなた様は本物のマリー様でしょうか?」マリー「あなたは?」
エレン「私はエレンというものです」マリー「誰だっけ?」エレン「私はマリー様の弟子アレンの娘です」
マリー「あ~アレンね~おいて行っちゃったけど今元気?」エレン「一昨年亡くなりました」
マリー「そうか…最後にあったのは何年前だったかな?」エレン「父は70数年前と言っていました」
マリー「アレン…会いに行こうかな。エレン、レイたちに国を案内して」エレン「わかりました」
マリー「みんな~ごめん私の弟子に会いに行ってくるエレンについて行ってね」
エレン「私についてきてください」シンマ「まずはここのギルドに行こう!」
・・・・・ギルド(覇鬼)・・・・・
シンマ(受付の人の雰囲気がすごい)受付「今日はクエストですか登録ですか?」
レイ「クエストをお願いします」受付「ただ今受け付けているクエストはランク不明のクエストだけですがいかがいたしますか?」レイ「そのクエストをお願いします」受付「わかりましたクエスト名”死神の森”死なないでくださいね」エレン「大丈夫なんですか?」リュウ「大丈夫だよ何かあったら俺が何とかするし」
エレン「わかりました」
・・・・死神の森・・・・
シンマ「すごく暗いな」レイ「死神の森っていうくらいだし」その森は霧の深い森だった。
レイ「ん?」シンマ「どうした?」レイ「何かの気配がした」リュウ「なんだろうな」
その時霧の中から白い斬撃が飛んできた。
レイ「なんだこれ」それはハデスに当たった時散った。
シンマ「これ霧?」レイ「まさか死神!?」シンマ「そんな馬鹿な」ヒュルッ
その音とともに霧の中から人影が現れた。
シンマ「誰だ!」その人影は鎌を持ちローブを着た骸骨だった
レイ(ガッツリ死神じゃん)シンマ「死神!?」その死神は鎌を振って霧の刃を飛ばした。
死神「この森から立ち去れさもないと狩る」レイは霧の刃を散らし言った「クエストだから帰れない」
死神「クエスト?」シンマ「くらえ死神!オラッ」シンマは左腕で切りかかったが
シンマの刃は死神をすり抜けた。レイ「どういうことだ?」死神「私に刃は効かない」
死神は鎌を霧とともに振った
どうだったでしょうか
では次回




