25話 新たな旅立ち
朱莉です。
あと少しでテスト期間が終わるのでそれまであまり書けませんでした。
次回も遅くなると思います。
ケント「グッ…」シンマ「おっやっと起きた」マリー「ケントあなた弱くなったわね」
ケント「さすがに200年経てば全盛期よりは弱くなるさ」レイ「カリス国王にお願いがあるんだ」
ケント「お前には負けてしまったしいいだろうなんだ?」レイ「まず僕たちの事は秘密にしてください」
ケント「それだけか?」レイ「あと…シュンを..シュンのお墓を作ってください」ケント「お墓?なんだそれは?」レイ「えっ?わからないの?」ケント「待て今読む…あぁゾルフ様へ送ってほしいということか」
レイ「どういうこと?」ケント「それはな我らが神ゾルフ様は魂を司る神だからだ」
レイ「そうなのか…どうやって送るんだ?」ケント「まず聖なる火で体を清めその後清められた体を送り船という箱に入れある呪文を唱え埋めるんだ」レイ(ほぼあっちの火葬と同じか、そういえば僕の体は火葬されたのかな?)「わかったシュンを国で送ってくれ」ケント「わかった…一つ謝らないといけないな、さっきはつい熱くなって我が国の勇者の亡き姿を傷つける所だった。悪い」レイ「良いですよシュンはシンマが守ってくれたからね」シンマ「何とか守り切れたからな」シンマがそういうとケントはシンマを見るとこういった ケント「ん?君右手を見せてくれないか?」
シンマ「…なんで?」ケント「俺に隠し事はできないぞ」シンマ「わかったよ」シンマはそういうと右手のハグルマを見せた。ハグルマは指が数本折れていて二の腕に亀裂が入っていてハグルマと肩の間から血が流れ出ていた。
レイ「シンマ…なんで?」シンマ「いやさっきパキッていったんだ、もう長い時間使ってきたから」
レイ「血は?」シンマ「まあ何とかするよ」ケント「ともかく我が国の勇者の亡き姿は連れて帰って送るからな、ではまたいつか会おう”ギャラルホルン”」ケントは呼び出した巨人の兵にシュンを乗せ帰って行った。
レイ「次どこ行く?」シンマ「そうだな~」マリー「それなら今魔界にいるから鬼人族の村とかいかないかしら?」リュウ「それなら龍人族の村もな」レイ「なんで?」リュウ「俺は龍人族の長だからな」
レイ「えぇ!?知らなかった」マリー「リュウは私と同じくらい強いのよ」リュウ「勝ったことはないけどな」レイ「わかった行こう」シンマ(義手もどうにかしないとな)マリー「さあ行こう行こう」
・・・・・・??・・・・・・
?(あいつは間違いだったなまさかあの力を得るとは、もう一つの力を得てない今のうちに殺ったほうがいいか)
・・・・・・魔界・・・・・・
その後魔王城を出て門の反対方向へ向かった。
マリー「あれが鬼人族の村いやもう国だけど、ようこそ覇鬼国へ」
僕たち4人は鬼人族の国”覇鬼”へと来たここでは何者かの計画が進んでいた。
どうだったでしょうか?
魔王城編終了です!これからは魔界編です。お楽しみに
では次回




