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神様のミスで世界最強  作者: 柚野朱莉
魔王城(カオス)
25/42

24話 神剣

朱莉です

今回も面白いと思います。

楽しんで見てください

レイとシンマは今秘密の道を通り逃げている

レイ「ん?」シンマ「どうした?レイ」レイ「いや何か強大な気配がした。」シンマ「マジか戦いたくないな」と言いながら走っていると曲がり道があった。

シンマ「どっちだ?」レイ「こっちだ」と言い真っ直ぐでは無く曲がり道を指した。

シンマ「分かった」道を曲がってしばらく走ると謎の空間にでた。

シンマ「なんだここ」レイ「あれさっきの気配」と言いながら指したものは如何にも怪しい黒い剣だった。

シンマ「俺が持っても大丈夫か確かめよう」レイ「大丈夫なのか?」シンマ「大丈夫、ハグルマで触れるから」と言いその黒い剣に触れた。

すると シンマ「ガッ!?ち、力が吸われる!?」その時レイは何かに呼ばれた様な気がした。レイ「僕も触れてみようかな?」シンマ「ま、待って」レイが剣に触れると頭に何か声が聞こえてきた。

?「お前には私契約するに相応しい力がある」レイ「どういう事だ!」シンマ「エッどういうこと?」

ハデス(私はハデス暗黒剣の名を持つ神剣だ)レイ「神剣!?」ハデス(そうだお前は私を使うに相応しい)レイ「分かった僕で良ければ契約しよう」

シンマ「どういう事?」レイ「この剣神剣で、僕と契約したいんだって」

シンマ「神剣!?さっき見たけどこれも!?」ハデス(ともかく契約するぞ)

レイ「良いけど、どうやって契約するの?」ハデス(私がやろう)

ハデス「我は冥府の神”ハデス”」(お前も名乗れ)レイ「シュリ・マリア・レイ」ハデス「我とお前は今から一心同体だ契約(コントラクト)」そう言うとハデスの刀身とレイの手の甲に細かい魔法陣が浮かんだ

シンマ「契約は終わったのか?」レイ「終わった」シンマ「じゃあ早く逃げよう」

レイ「いや母さん達に加勢しに行く」シンマ「いやいや無理だろ」レイ「じゃあシンマは逃げていいよ」

シンマ「いや俺も行く」レイ「なら早く戻るよ」そう言いレイたちはハデスと言う神剣を手に入れ戻った

・・・・・玉座の間・・・・・・

マリー「久しぶりねケント」ケント「何故まだ生きているんだオニバb…マリー」マリー「あの時の決着を付けましょう」ケント「ふっ俺はお前に負けた事なんて無かったぞ」マリー「貴方は勇者私は魔剣士勝てるわけ無かった。でも今は違うわ」ケント「面白い勝負だ!行くぞヘイムダル」マリー「そうねアポロン」

・・・・・レイ・・・・・

レイ「もう付けるな~」シンマ「そうだな」(何かハグルマが違和感がある?気のせいかな?)

レイ「着いた」シンマ「あっあれ!」玉座の間には倒れた人とその人に剣を向けている人が居た。

シンマ「あれ、お前の母ちゃんじゃないか?」レイ(遠視)「あっ本当だ」シンマ「母ちゃん勝ってるか?」

レイ「多分圧勝」リュウ「おっレイやっぱり帰ってきたか」レイ「何でわかったの」リュウ「お母さんが言ってたよ」シンマ「すげーお前の母ちゃん未来も分かるのか」レイ「いや多分勘」

マリー「レイ戻ってくると思っていたわ」ケント「グッ…オニババアが化物に…」マリー「ん?何か言ったかしら?」ケントはボロボロだったがマリーは汚れすら付いてなかった。

ケント「だがまだヘイムダルは使ってない」そう言うと剣を振った。すると光のビームが飛んだ。

マリー「そんなもの遅いわ」マリーはビームをかわした。がそのビームの先にはシュンの体が倒れていた。

レイ「ヤバい!」そう言いレイはシュンの前に立つとビームを切った。

ケント「なにっ!?」マリー「あらっ神剣?」レイ「えぇ?凄く切れる!」マリー「レイこれあなたが倒しなさい」ケント「はぁ?あんなのに負けるわけがない」マリー「どうでしょうね」レイ「分かった」

ケント「本気で行くぞ!」レイ「行くぞハデス」ケント「ハデスだと!?」ケントはビームを大量に飛ばした。レイはビームを切りながらシンマに言った。「シンマシュンは頼んだ!」「分かった」

シンマ「ハグルマフォルム防御壁!”防御壁(タリスマン)”」するとハグルマは形を変え防御壁を作り出した。レイ「次は僕の番だ」そう言いハデスを振った。すると闇が斬撃となり飛んだ。ケントはビームを撃ったが闇はヘイムダルのビームも飲み込み飛んだがヘイムダルの剣では切られてしまった。

ケント(こいつ切れないこともないがあれを大量に出されたら困る…()()を使うか)「レイお前強いじゃないか、だがこれなら無理だろう剣神解放」そう言うとヘイムダルは輝き光で出来た人?がヘイムダルから出てきてケントに入ったするとケントの耳と目が一瞬光ってケントのヘイムダルの持ってない手には角笛が握られていた。ケント「さあ続きをしよう」そう言い手に持った角笛を吹いた。

ケント「”ギャラルホルン”」ケントの周りに巨人の兵が出現した。レイはその1人に闇を撃ったが体が大きすぎて削りきれなかった。もう一発撃とうとしたがその傷は治癒していた。

ケント「やれ巨人の兵よ」巨人はレイへパンチを撃ちその内いくつかの拳はレイに当たった。

レイは玉座の間の壁まで飛ばされた。レイ「グッ…ヤバいアイツら強すぎ」その時ハデスが声を出した

ハデス「レイ我の力を使え」レイ「分かったどうすれば良い?」ハデス「我の言うようにしろ」

ハデス「いいか我を地面に突き刺して叫べ”魂解放”と」レイ「突き刺して”魂解放”!」すると巨人達は一斉に倒れた。ケント「何っ!?立て巨人の兵!」レイ「終わりだ!」そう言い闇を剣に纏わせケントを斬った。

ケント「グオッくっ負けるわけがない…」ガクッ レイ「闇を使って斬らないように出来た」シンマ「凄かったレイ」マリー「そうね上手く使えてたわ」リュウ「レイお疲れ強かったぞ」

レイ達はケントが起きるまで待ち話をするのだった。

どうだったでしょうか

今回にはハデスさんが出てきました。神剣に宿らせる神様には相当悩みます。

たとえばヘイムダルさんこの神様は、初めからケントが使うと決めていたので光の神様にしようとしていてGoogleさんに力を借りて調べるとさまざまな神様が出てきましたが誰も使わないようなものと考えて

この神様にしました。

そして少し前私の憧れの人にアドバイスをいただきものすごくうれしかったです。

ありがとうございました。

では次回

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