23話 決着
朱莉です
時間が思ったよりかかりました学校のない夏休みに入ったのに勉強などで時間がなくなりあまり書けませんでした誤字などがあるかも知れませんが楽しんで見てください
ダクマを倒したレイ(鬼)は元の姿に戻っていた
レイ(skill 闇の支配者を得ました)「ん?」
レイ「なんかスキルをもらった?…はっ!何か強い気配が近づいてくる!?」ドォーン
マリー「ふー焦った」リュウ「まさか魔王城に突っ込むなんて」
レイ「父さん母さん!?」マリー「やっぱりレイだったのね」
レイ「どういうこと?」
マリー「鬼人族の決まりに則りシュリ・マリア・レイに鬼人を試験を行う。試験人、鬼人の長マリー」
レイ「試験?」マリー「そうあなたが鬼人を名乗るにふさわしいか検査するの」レイ「鬼人?」
マリー「えっ覚えてないの?」レイ「うん」マリー「そうか…」レイ「えっ?」
マリー「あなたは鬼人に覚醒したの普通何年も修行しないといけないのに」レイ「そうなんだ~」
マリー「軽いわレイあなた覚醒することがどういうことかわかってないの?」レイ「知らない」
マリー「覚醒することは大人になることつまり覚醒したら大人ということ」レイ「それならなんで試験するの?」マリー「その覚醒者が力を持て余さないか調べるの」レイ「わかった」マリー「じゃああなたには鬼人の長として少し力の使い方を教えてあげよう」その後鬼人の力の使い方鬼への変身等を教わった
マリー「これでいいわ」レイ「ありがとう」マリー「でもまだ試験は終わってないわよ」
レイ「…合格条件は?」マリー「私が認めること」レイ「わかった」マリー「強めにするからから死なないでね」レイ「えぇ」マリー「じゃあスタート」レイ「何とかするしかない鬼人化!」
・・・・・カリス王国・・・・・
兵「国王様!!」ケント「どうした」兵「はっ!魔王城から魔王の魔力が消滅しました」
ケント「あいつもダクマも逝ってしまったのか…ところでそれだけではないのだろう」
兵「はい!消滅前に魔王を何倍も超える魔力の持ち主が現れその後、それと同等かそれ以上の魔力の持ち主も現れました」ケント「そうかわかった…出兵の準備をしろ」兵「しかしあの強さにはすべての兵を持っても勝てるかどうか…」ケント「私も行こう」兵「しかし王」ケント「大丈夫だ」兵「了解しました」
ケント「この装備を着るのは久しぶりだ懐かしいな…おっ懐かしいなヘイムダル」
ケント「この剣で魔王を切ったんだよな」
・・・・・魔王城・・・・・
マリー「意外とやるわね」レイ「そんなことないよ」(うそだろ!?スキルを使っていないとはいえカタナで受けることでやっとだ)レイはマリーの猛攻を杖に変身させていたカタナで受けていた。
マリー「スキルを使わず鬼の力だけで戦っているのはえらいわ~」レイ「母さんなんでそんなに強いの」
マリー「戦いに慣れてるからね」レイ「どういうこと?」リュウ「母さんは昔魔王を倒す勇者のチームに入っていたからな」レイ「すごっ」マリー「そういうあなたも魔王を倒したのよ」レイ「実感ないけど…」
マリー「でも今は試験に集中しなさい」そう言いながら猛攻が続いていた。その時レイは違和感を覚えた。
レイ「…まさか母さん手加減してない?」マリー「よく気付いたわね」レイ「やっぱり」
マリー「私まだ鬼人化もしてないのよ」レイ「次からは鬼人化してね」
マリー「わかったわでもその前に…そこに隠れている魔剣使い、私を狙っても無駄よ出てきなさい」
シンマ「気づかれてたか」レイ「シンマ!?」(そうだったシンマは気絶してたんだった)
マリー「魔剣使いなんて久しぶりに見たわ」シンマ「俺はあなたのような強さの人は初めて見た」
マリー「あらっありがと」レイ「いいから母さん行くよ」シンマ「母さん!?ど、どういう事?」
マリー「鬼人化」レイ「斬鬼!」と叫びレイは切りかかったが マリー「甘いわ」パキーン
レイ「えっ」レイの持っていたカタナがまるでガラスのように砕けた。
レイ「うそだろ!?強っ」(母さんも強いけどあの剣も強い)マリー「まあこの剣、神剣だし」
レイ「神剣!?」(えぇっめっちゃ気になる!)マリー「そうこの子太陽剣アポロンて言うの」
そういいながらマリーはアポロンから無数の火の玉を作り出し飛ばしてきた。
マリー「大丈夫よまだ太陽の温度には遠いから」レイ「そういう問題じゃないでしょ」シンマ「鬼だ」
マリー「えっ?なにかいった?」シンマ「なんでもないです」(こわっ)レイ「スキルは使わず勝ってやる」マリー「この状況でどうするのかしら?」レイ(僕には今鬼の力と折れたカタナしかない…そうだ!)
マリー「えっ?」レイは折れたカタナで火の玉を切り落としながら鬼速を使い距離を詰めた。
レイ「切れる!斬鬼!」折れたカタナでレイは切ったがその刃はマリーの体で止まった。レイ「えっ」
マリー「私の鬼人化の身体強化は鬼族でダントツなのよ」レイ(くっ勝てない)
マリー「良いわレイ合格よ」レイ「どうして?」マリー「合格よ認めるわ、あなたは鬼人よ」
シンマ「よかったなレイ」リュウ「おめでとうレイ」マリー「あなた帰りましょう」
リュウ「少し遅かったかな」マリー「なんで?」リュウ「気配察知」マリー「あっ気付かなかった」
すごい量の人間が闇の門前にいた。マリー「あれじゃ外に出れない」シンマ「えっどういうこと?」
レイ「闇の門から来たの?」リュウ「そうだよそこからここまで突っ込んできたんだ」
シンマ「闇の門!?そんな遠くも読めるの!?」レイ&マリー「読めないの?」
シンマ(この親子おかしいだろ)マリー「レイとシンマ君魔王の玉座の後ろにある秘密の道使って出なさい」リュウ「俺たちもすぐ行く」シンマ「闇の門でしょ?まだ距離があるから大丈夫だよ」
マリー「いややつの事だ魔王城のどこかに転移門くらいつないでるでしょうほらやっぱり」人の気配が一気に魔王城前に出現したリュウ「はやく行け!」レイ「わかった」レイとシンマは玉座の裏の秘密の道へと入っていった。
リュウ「マリー久しぶりに手ごわいかもな」マリー「やつは私がやるわ」
その時玉座の門が開きはじめた。
どうだったでしょうか面白かったでしょうか次回キャラなどの設定を出すかもしれませんそれでも見ていただければ幸いです
では次回




