1話 死
朱莉です。 これは私が相方と考えた物語です。
初めて書いたので話がうまく出来てないかもしれないです。
間違ったものやわからないモノがあったら教えてください。
僕は至って普通の高校生「伊藤 朱葉」どちらの性別とも取れる名前だが、僕は男だ。
僕はある日、空から降ってきた何かにつぶされてこの短い人生に幕を閉じてしまった。
死んだはずだったが急に目を覚ました。
周りを見ると白い空間で、白い服を着た土下座しているオジサンが居た。
このおじさん誰だよ・・・
そう考えた時
「私は神です。」
口に出した覚えはないが、その男は回答を出した。
「えっまさか声に出てた?」
混乱していたのもあり、もしかすると口に出してしまっていたかも知れないと思ったが…
「勘です。」
勘!!? よくもまぁ的確に撃ち抜いたものだ
「ともかく僕に何か用事でもあるのでしょうか?」
聞いた途端その神は勢いよく言った。
「申し訳ありません!」
急な謝罪に言葉をつまらせていると、更に神は言葉を重ねた。
「間違えて伊藤さんを殺めてしまいました。」
神の驚きのカミングアウトに僕は強い言葉で言ってしまう。
「どう間違えたらそうなるんだよ!」
なぜだか叫ぶと頭がスッとしてすぐに次のことを考えられた。
「それで神様、僕はどうなるのでしょうか?」
神は少し目を閉じたかと思うと、神は一度間を開け言った。
「えー…転生か死か選べます。」
「転生だとどうなりますかね?」
疑問を持ったので聞くとしっかりと返してくれた。
「私の持つ世界の一つに送ります。そこではスキルや魔法などが使えますよ。」
そこまで聞いて僕は即答した。
「転生をお願いします!!」
誰にも言ってなかったが僕は転生系の小説が大好物である。前提僕の趣味は読書だ。その上少しコレクションしている。今僕の部屋にある異世界系小説の数はおよそ300冊ほどだ。細々とバイトをしている高校生にしては多いほうだと思っている。
「では、その世界に転生させます。償いとして私からの贈り物を差し上げます。」
今まで読んできた数々の作品を考えながら、白い世界から旅立った。
しかし、僕はその時確かに神から与えられたものに違和感を覚えたが、その違和感はすぐに無くなる。
ともかく僕の陰に片寄った「伊藤 朱葉」の生は終わった。これからは僕の新たな生が始まる。今度はせめて生活面で楽しく暮らせることができればいいな…
まだ途中で、転生したあとはまだ書いていないので、すぐ書いてまた出すつもりなので、
次も見ていただけたら嬉しいです。
読んでいておかしなところがいくつかありましたが、許してください…
ではまた次回




