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0話 始まり
朱莉です
先を見た人にはすいません0話作り章作ろうと思いました。
初見さんは続きも見ていただけると嬉しいです。
僕は「伊藤 朱葉」男だ
高校2年生。教室内でも端っこで居るか居ないかわからないような影の薄い存在だ。
勿論恋人はいない。陰キャではないと思っているがそう呼ばれることはある。
僕の日々の楽しみは本を読むこと。本を読むと現実から目を背けられるからとても楽しい。別に人並みの現実だけどね…
今日も早く帰ってゲームをするために急いで家へ帰る。高校を出て、曲がり角を曲がり長い一本道を自転車で走る。工事中のビルの隣を走っている時それは起きた。
僕が気が付かなかっただけかもしれないが、急に空から何かが振ってきた。僕より大きなそれは無慈悲に僕を生命のない肉塊へと変えてしまった。
その日僕「伊藤 朱葉」は16歳という短い人生を終えてしまった。
どうでしょうか朱葉の事を少し書きました。先を見た人も楽しめましたか?
続きも見ていただけると嬉しいです。
この作品は私の唯一だと言えるほどの話の合う友達や、長く一緒に居た友達と作り上げた世界です。みんなと考えた最後にうまくつなげることはできませんでしたが、ぜひ最後まで見ていってください。もしかすると途中で書き方が変わっているかもしれません。その時は何週間かすると内容が変わります。




