12話 王国
朱莉です。
最近私の知人が、この小説にアドバイスをくれて書きやすくなりました。
王国に帰り着きまず最初にクエストの達成とメタルの死を伝えた。もちろん僕はボロボロのままだ。
「そうだったのね。レイ君は大丈夫なの?そんなにボロボロだけど」
受付のお姉さんは心配をしてくれたが、さすがに真実は言えないので、よくわからない強い魔物が出てそれを殺すためにメタルが死んだことにした。
「分かったわ、じゃああとは私がいろいろしておくから早く帰っておきなさい…あっちょっと待って!***”治癒”これで良し!」
帰る前に僕の傷を治してくれた。
受付の人の使った魔法にはおそらく詠唱があった。発音できないと思ってしまうようなものだった。僕はこの時初めて聞いた…
外に出ると、いつもギルドにいたゴロツキがいた。
「お前隠しているが、メタルさんを殺したな?」
「こっちにこい」
邪魔であったのでひとまずついていくことにした。
イヒロ平野
「俺たちと勝負しろ‼われら鋼鉄団25名。メタル団長の仇を討つ!」
一方的に因縁をつけられて、戦いが始まった。別に手こずりそうな相手ではないし、殺さないように無力化しようとしたとき
後ろから見知った気配を感じた。
「お前たち何をしている」
その気配はシュンだ。シュンの横には女性が立っていた。見た目的にサポーターだろう。
「見られたなら仕方ねぇ。おいやつを殺せ」
すると5名ほどの冒険者がシュンに突撃した。
「****”気絶”」
ものすごし速さの詠唱の後魔法を発動した。すると5名の冒険者は地面に吸い込まれるように倒れこんだ。
「お前ら何モンだ!!」
「この方は勇者シュン様。そして私たちはこの勇者シュン様の従者」
シュンの右に立つ人はシュンにめっちゃ敬語を使う。なんだか可笑しいように感じてしまう。
「そうか勇者様。だが俺らが用があるのはお前じゃねえそこの冒険者だ。」
僕を指しながら言う。
「らしいですよシュン様。あまり冒険者同士のいざこざに首を突っ込まないほうがいいかと…」
「大丈夫だ。今の俺は勇者シュンではなく一幼馴染としてあいつに手を貸そうと考えているんだ。」
シュンもさすがに僕を覚えていたらしい。忘れることはないと思うが、もしもがあるやもしれないだろう。
「シュン様!?あの冒険者風情とお知り合いなのですか?」
悪いな冒険者風情で。
「シュン大丈夫だ。これくらい僕だけで行けるよ。」
その言葉と同時に僕は剣を抜き舞うようにメタル団とやらを切り捨ててゆく。さすがに殺しはしてない…多分。
「すごい。ただの冒険者かと思ったらシュン様くらい強い。」
「当たり前だ。あいつは俺のライバルだからな。だが、あいつ強くなってるな。」
あまり後ろで褒めないでほしい。恥ずかしい
その後何もなく終わった。彼らは一応一か所に集めてからシュンたちとともに街に戻った。
どうだったですか?
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