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150話 マーブルとたまにはデートな回

 本日はマーブルとデートをする。


 朝からカフェに行った。


「最近どうなの天重郎君?」


「どうってボチボチ」


「また従魔と一緒にダンジョン?」


「今日はオフだからめいいっぱい楽しんでいいんだぞマーブル」


 そうしてケーキをぱくりとコーヒーを飲む。

 その後本屋さん巡りをして本を買う。


「好きなマンガ買うんだ」


「悪い?」


「嫌良いんだ俺もラノベを買った」


「天重郎君はラノベ派なの?」


「うんまあそうだなマンガも読むぞ」


 そうしてお昼ご飯。おしゃれなパスタ屋にでも入った。


 そうして俺はカルボナーラでマーブルはナポリタンを頼んだ。


 そうしてカラオケに入る。


「楽しいね天重郎君」


「うんそうだな」


 マーブルと二人きりだ楽しいに決まっている。


 そうしてカラオケで二時間ほど歌ったら今度はフラワーショップ巡り。


 花を見て歩く。


 そうして今度はボーリングをした。


 楽しんでストライクを取りまくった。


「うんボーリング上手くなりたいね」


「俺が教えようか?」


「うん、天重郎君が教えて」


 そうして晩御飯を食べる。


 お高い寿司屋に入った。


 でも二人で二万円程安いな。


 そうしてちょっと休憩がてらにホテルに一泊。


 マーブルとズッコンバッコンした。


 マーブルは良い声で喘いでくれた。

 

 そうして次の日、朝からバイキングを食べて、秋葉原ダンジョンに行く。


 159階層からだ。


 マーブルは昨日から元気いっぱいだった。



「やるよ! 天重郎君! マーブルスラッシュ!!」


「頑張るなマーブル、俺も全力で行くぜ!!!」


 風魔法を連発する。


 たまにはいつも通りの姿で行くぜ。


 ハリケーンスマッシュトルネード!!!!!


 そんなわけで色々と本気を出す。

 天城の夢幻ワールドを瞬間的に発動する。


 孫悟空が分身する。


 みんなでハリケーンオーガをタコ殴りだ。


 俺も砲撃を開始する。


 砲台を放つ。


 マーブルは大魔法を放つ。


「紫弾丸天の章【スプライトマーブルスマッシュ】」


「おっ新技だな」


「練習したよ天重郎君のことを考えながら」


「照れるな」


 そうして色々と準備運動をしつつダンジョン攻略した。


 その後昼ご飯を無限空間で食べた。


 カツサンドにおにぎりだ梅味は欠かせない。


 そんな最高の昼を楽しんだ。

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