149話 クロエちゃんとマシロちゃんと秋葉原ダンジョンを進み続ける
秋葉原ダンジョンを153階層を進んでいる。
ミヒルにショタ化してもらっているからかかなり視界がクリアだ。
頭も冴える。
魔法をバンバン放つ。素晴らしい魔力の上昇を感じる。
クロエちゃんが魔爪攻撃が得意のようだ。
マシロがマシロワールドを放っている。
「凄いのだ~~~~うさにゃんがメイド服になっているのだ」
「戦闘メイド!?」
「うーさーにゃんにゃんにゃん!!」
可愛いいいい。何だこの可愛さは。うさにゃんにゃんにゃんしたい。
にゃんにゃんしたい。
可愛い。
マシロが少し素敵に見えるぞ。
バスタードゴブリンが出現する。
バスタード砲を放ってくる魔導系だ。
かなりの強さだ。
バスタード砲は直撃するとかなりのダメージだ。
クロエちゃんが回避する。
マシロも回避する。
俺に当たる。だが効かない。
俺の鉄壁の防御力の前では無力だ。魔法防御力も高いのだ。
しかしクロエちゃんが可愛い。悪魔的可愛さだ。
撫でたくなる。そんな感想だ。
そうしてバスタードゴブリンを倒す。
メディカルゴブリンとバスタードゴブリンが出現した。
メディカルは普通に強そうだ。
と思ったら治療系の術を使うゴブリンだった。
だからなのかなかなか死ななかった。
クロエちゃんの鉄壁(胸が無い)の攻撃力で破壊した。
本人に言うと怒られそうだな。
とまあそんなこともあり、強力なゴブリンたちを攻略していく。
マシロワールドが発動しない。
どういうことだ。
「なんだが力が入らないのだ……」
「どうしたマシロ……」
どうやらマシロが熱を出して倒れたようだ。
ポーションとかを与えるとかなり元気がよくなった。
本日の探索は中止となった。
だがマシロを訪ねるクロエが看病したらしい。
「マシロちゃん凄く良くなったらしい」
「それは良かった」
そんなこともあり、俺とクロエちゃんと二人きりで秋葉原ダンジョンを攻略した。
156階層まで来た。
そんなこともあり、普通に進んだ。
マシロも数日で治った。
そうしてマシロも加えて158階層まで進んだ。
限界突破のバスタードゴブリンが出現した。
だが問答無用の大魔法で倒した。
そうして色々とあったのでみんなで慰労会を執り行った。
「美味いのだ」
「マシロ治ってよかったな」
「ただの風邪なのだ」
「心配したのよマシロ」
「クロエもありがとうなのだ!」
そうして一緒に飲んで食って遊んだ。良い夢見れるか楽しい。




