148話 クロエちゃんは今日は俺とダンジョンで炸裂するように凌駕する
本日は秋葉原ダンジョンに来ている。
マシロとクロエと一緒にダンジョンだ。
従魔も来ている。
アテナとミヒルと孫悟空だ。
「おれっちが来ているんだからよゆーだよな?」
「孫悟空頑張れよ」
「主様私の妨害魔法は役に立ってますか?」
「本当にあんたの従魔は強そうね」
「そうなのだーーー!! マシロは頑張るのだ!!」
マシロは元気だな~、頑張るなら頑張って貰わないと。
151階層からスタートだな。
ステラテジーリザードファングが出現する。
炎を吐息を吐いてくる。マシロは戦闘的にうさにゃんを出した。
マシロワールドを展開している。
クロエがキックでリザードファングに一撃を入れている。
うさにゃん兵士を出すマシロ。
兵士は突進していく。
「うーさー!!!」
クロエが飛び跳ねる。
そのままクロエキックで攻撃する。
戦闘爪も使う。
長靴を履いた猫魔人を生み出す。
「ねこにゃんがんばるにゃぁ!!!」
「はい、主!!」
クロエちゃんの猫言葉はかなり激しい。
でも可愛いから良しとする。
そうしてリザードファングを倒した。
クロエちゃんが素晴らしい技術で敵を葬り去っていく。
クロエちゃんの爪攻撃もかなりの域になってきた。
俺も炎魔法で敵を倒す。
ルーシーを召喚しておく。
「私の出番だ」
「ルーシー頑張れ」
「主承知!」
そうしてルーシーは強かった。炎魔法とか雷魔法で敵を焼き尽くした。
俺はミヒルもいたのでショタ化した。
そのまま魔法で倒しつくした。
クロエワールドの威力も凄かった。
そして俺は天城の夢幻ワールド(ミニ)を発動した。
ゴールデンオーガキングを三体配置。
孫悟空を強化。
そのままアークスライムを二十体配置。
天城の砲台を発動。
「やっぱり天重郎のそれは非常識ね」
そんなわけでなかなかに強い。
孫悟空も如意棒で色々と敵を葬り去っている。
「おれっちの強さを思い知れーーーーー!!!」
孫悟空が無双しているところで俺の魔法が炸裂する。
無限の魔力が俺の魔法を強化する。
バスタードフレアバースト。
敵は粉みじんになる。
焼却処分だ。
敵は葬り去る。
152階層まで来た。
クロエちゃんが警戒する。
「あれはスライム?」
「そうだな上位のスライムのようだな」
邪魔スライムという種族。
かなり強いようだ。
溶液を吐き出してくる。
俺は天城の夢幻ワールドを展開する。
スライムは袋叩きだ。
クロエちゃんが魔爪で攻撃する。
灼熱の波導を感じる。
バスタードスライムキングが出現する。
かなり強い俺は思った。
でも俺も魔王の力を使うか。
魔法魔王化した。
ショタ化モードでやったのでなんか角とか生えて、悪魔っぽくなった。
そして高まる魔王のような魔力。
俺は混沌魔法を使う。
「混沌の波動砲!!!!!」
バスタードスライムキングは消え去る。
そして大量の獲得経験値と宝箱。
ドロップ品は覇道のスライム王の真珠というアイテム。
かなりのステータスの上昇。具体的に言うと1.7倍になる全ステータスが。
まあ良い感じだ。
そんなわけで俺たちはかなりの上昇を感じた。
そしてクロエちゃんとマシロと一緒に秋葉原ダンジョンを進む。




