147話 マーブルは一緒に俺とダンジョンデートする
本日はダンジョンデートだ。
まあ新夢幻ダンジョンを攻略するんだが。
だから二人っきりだ。
俺も本気を出す。
安全空間である無限の無量空間で一緒にマーブルと一戦繰り広げている。
マーブルの秘部を攻めている。
マーブルは喘いでいる。俺の一物を咥えている。
「ズルッシャブッ……ペロペロうん天重郎君気持ち良い?」
「ああ気持ち良いな」
その後沢山やった。
そして一緒にダンジョンデートが進む。
マーブルスラッシュを叩き込むマーブル。
天意の極乱斬を普通に切り込む。
新夢幻ダンジョンは結構深い。
49階層の道のりを進む。
ヘブンスラッシュをぶつけるマーブル。
ムゲンゴブリンが出現する。
いつもより強い。
ファイヤスプラッシュをぶつける。
ムゲンゴブリンが討伐される。
ムゲン金貨が手に入る。
ムゲンダンジョンでたまに手に入る金貨だ。
ただこの金貨売ることはできない。ただ金貨をもって念じると物品に変わる。
スマフォに変わったこともある。
最新型のクリームパンに変わることもある。
そんなよくわからんアイテムだ。
ムゲン金貨が手に入ったさっそく使うと花形のアクセサリーに変わった。
魔道具だなこれは。
+魔力200という代物。しかも敵の魔法攻撃に回避しやすくなるという効果。
マーブルにプレゼントすることにした。
ミャレイ花のアクセサリーという名前らしい。
「わあ綺麗ですね天重郎君~良かったのこんな良いもの?」
「うんムゲン金貨で変えたものなんだ」
「そうなんだ凄いね」
そんなこともあり新夢幻ダンジョンを攻略している。
50階層まで来た。
俺は最速で攻略を開始する。
魔法を連打した。
そして破滅ムゲンオーガキングが倒された。
あまりにもあっさりと倒した。
本日の飯。
マーブルと一緒にすき焼きを食べた。
アテナとミヒルと孫悟空もリンとエルマも一緒に食べている。
「うめえなこれ」
「凄く美味しいです」
「主様美味いですね」
「美味しい」
「美味しいのれす」
マーブルも美味しいと言う。
「凄いっすね~ムゲン牛の黒毛和牛は美味いっすね~」
「黒毛なのかそれ?」
とまあそんなこともあり、普通に楽しんだ。
そんなこともあり、新夢幻ダンジョンの攻略を続けることにした。




