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146話 マーブルと一緒に秋葉原ダンジョンの深淵を見る

 本日は一緒にマーブルと一緒に秋葉原ダンジョンの攻略をする。


 マーブルはかなり実力を高めている。


 148階層からスタートだ。


 本日はエルマとミヒルとアテナを連れてきている。


「がんばります!!」


「主様もっと蹴りますね」


「本日はがんばります」


 マーブルはいつも以上にがんばっている。


「天意の極乱斬ヘブンスラッシュ!!!」


 おっマーブルがいつもより強いぞこの数日間で実力を上げたかな?


 俺も魔法を連打する。


 魔法剣を使ってみた。


 灼熱のホムラソードを使う。


 ダサいか。でも使う普通に強い。


 マーブルの髪色が赤から紫に変化している。


「変化の超鳴化を覚えたのよ天重郎君」


「なかなか強そうな名称だな」


 俺は俺で新しい必殺技を考え中だ。


 マーブルとは一緒に変化の超鳴化を受け入れよう。


 髪が伸びているな。


 マーブルの髪の毛がマーブルのように紫色だ。


 俺はこっちのほうが好みだ。


 マーブルの髪色が俺好みだ。


 だが強さも違う。普通に最強とは言えないが、もう少し伸びしろあるね~と言った感じ。


 そんな感じで最強のスキルを得たマーブルは俺のサポートをする。


「天重郎君が素敵だからっしょ」


「まあいいけど」


 ある程度は差がつくけど、発動まで時間がかかる。


 変化の超鳴化はなかなかに使い道がありそうだ。


 凄まじいスキルを使いこなしているマーブルがいる。


 俺も見習わないと。


 マーブルの最強ぶりを見ている。


 俺も杖による魔法で攻撃している。


 俺も覚醒しないと。


 覚醒モード発動。


 天重郎の天重の天上モード発動。


 俺は若干体系が変わる。


 しゅっとしてスッキリしてコデブからスマートになる。


 まさに天上モードだな。


 痩せるのは体系の変化だな。


 で、さらに魔力の練度が上がる。


 秋葉原ダンジョンでの最強の敵が出現する。


 キリングヘルデビルが出現する。


「ハイダークネスファイヤ」


「正確に回避してハイパワーフレア」


「マーブルスラッシュ」


 そのまま全ての上からの力で粉砕する。


 俺の魔法は全てを凌駕するぜ。


「オメガフレア」


「灼熱のハイパワーフレア」


「おおマーブルも炎魔法使えるようになったか!」


「そうですねあなたの天重郎君の真似をして少し出来るようになったよ」


 そしてキリングヘルデビルを倒した。意外とあっさりだったぜ。


 そして150階層ぐらいまで来た。


 中ボス戦だ。


 バスタードオメガオーガエンペラーが出現する。


 俺たちでフルボッコした。


 そして宝箱はSレアな虹色だ。


 オメガロッドという強力な杖を手に入れた。


「これは天重郎君が使うべきして手に入れた杖だよ」


「そうだな使わせてもらうか」


 そうして最強の杖を手に入れた俺は最強への道を切り開くのであった。

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