第2章 37 順調に伸びてるステータス
スノーボアが絶命したと同時に、頭の中で声が響く。
【経験値が一定に達しました。
ネコマタ(名前 ニコ)〔魔族〕Lv.7
から
ネコマタ(名前 ニコ)〔魔族〕Lv.8
に上がりました。】
【レベルアップボーナスにより
・肉球猫パンチLv.3 ・魔力感知Lv.3
・魔力操作Lv.3 ・氷魔法Lv.3
から
・肉球猫パンチLv.4 ・魔力感知Lv.4
・魔力操作Lv.4 ・氷魔法Lv.4
に上がりました。】
【レベルアップボーナスにより
200スキルポイントを入手しました。】
…お、レベルアップ!スキルもそれなりに上がってるし、スキルポイントも入って中々いいんじゃない?。
そんなことを思いながら、時間確認の意味で空を見上げればう真っ暗。
……夜じゃん…。
夜じゃん(2回目)。
時間の流れは早いなぁ…なんて思っているとレアスライムちゃんから念話を通じて嬉しそうな声が聞こえてくる。
《ネェネェ!!レベル上ガッタノ!!》
ステータス鑑定の書をキラキラした目で見つめながらそう言うレアスライムちゃん。
そんなレアスライムちゃんが可愛いと思ったことは置いておいて、私もレアスライムちゃんのステータスの伸びは気になるのでステータス鑑定をしてみる。
【キングスライム《空色》(名無し)】
〔Lv.7〕
〔種族〕魔族
〔能力詳細〕
HP54/54 MP104/9 お腹100/20
攻撃力21 特殊攻撃力33
防御力62 特殊防御力 44
素早さ435
状態 健康
スキル
・再生Lv.5 ・発熱Lv.6
・塩酸Lv.4 ・念話
・魔力感知Lv.3 ・魔力操作Lv.3
・治癒魔法Lv.5 ・念力Lv.5
・水魔法Lv.2
スキル鑑定モード
弱点鑑定モード
おー!中々に伸びたんじゃない?…。
その言葉にレアスライムちゃんは嬉しそうに《ダヨネダヨネ!!》と言っていた。
…私もステータスは一応見ておかないとね。
そう思ってステータス鑑定を自分に使うと、私自身のステータスが頭の中に表示される。
【ネコマタ(名前 二コ)】
〔Lv.9〕
〔種族〕魔族
〔能力詳細〕
HP68/32 MP135/132 お腹100/32
攻撃力90 特殊攻撃力156
防御力74 特殊防御力94
素早さ149
状態 健康
スキル
・ステータス鑑定 ・気配感知Lv.4
・寒さ耐性Lv.7・暑さ耐性Lv.2
・火耐性Lv.2 ・空腹耐性Lv.4
・忍び足Lv.3 ・暗視Lv.5
・肉球猫パンチLv.4・回避Lv.6
・魔力感知Lv.4 ・魔力操作Lv.4
・氷魔法Lv.4 ・聴覚強化
スキル鑑定モード
弱点鑑定モード
…順調だね〜良き良き !……私のステータス、なにか抜けてるような気がするんだけど…まあいいか!。
自身のステータスを見ながらそんな事を思った。




