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氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
42/48

第2章 32 ウリ坊の様な魔物との戦いⅢ…って終わった!?

前の話で嘘ついてごめんなさい

全然書けませんでした(白目)

書けると思った時に書くと思うので、更新ペースガタ落ちすると思います

あと、今回短めです

私達の目の前で、スノーウリブー2匹が、地面に思いっきりぶつかり、そのままの勢いでガリガリと、地面に擦れていく。そして、私達の数センチ前で、勢いは衰えて止まった。

だが、起き上がれずともスノーウリブー2匹は臆することなく、私達を睨みつけている。

…睨みつけられても、何も出来ないって分かってるから、怖くないんだよねー…。


《ダヨネー》


レアスライムちゃんと、そう念話で話しつつ、地面に倒れ込んでいる2匹のスノーウリブーの1匹に向けて、私は前足から爪を出し、力を込めて、振り上げる。

レアスライムちゃんは、もう片方のスノーウリブーに向かって、魔法の発動準備をする。

その際に、何か嫌な予感がしたのはきっと気のせい。

…きっと、気のせい!(フラグ)…。


《フラグ…》


レアスライムちゃんが、そう呟いた瞬間

…そこぉ!私は何も立ててない!…いいね!?…。

そう言った私は悪くないと思う…うん。


《…地獄耳》


…それも聞こえてるからねー?レアスライムちゃーん?…。

何て茶番をやっている間にも、私はすでに1匹のスノーウリブーに前足を振り下ろして、絶命したこともステータス鑑定で確認済みだ。

レアスライムちゃんの方も、魔法の発動の準備が出来たみたいで、水の刃でスノーウリブーを切りつけた。

レアスライムちゃんの隣に、ステータス鑑定の書が、(恐らく念力のスキル)いつの間に、ステータス鑑定の書をずっと浮かせられるようになったんだ…)浮いているから、そこでスノーウリブーが絶命したのも確認しているんだろう。

今さっき、スノーウリブーのステータスを見て、死んでいなかったのか、もう1回水の刃で切りつけている。


《スキルレベルガ、弱イカラ、威力ガ低イヤ》


…充分に、強いような?足、切断してたし…。


《アレハ、向コウガ、突ッ込ンデキテクレタカラ》


…なるほどー…。

意外とあっさり終わりましたね、ハイ

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