第2章 32 ウリ坊の様な魔物との戦いⅢ…って終わった!?
前の話で嘘ついてごめんなさい
全然書けませんでした(白目)
書けると思った時に書くと思うので、更新ペースガタ落ちすると思います
あと、今回短めです
私達の目の前で、スノーウリブー2匹が、地面に思いっきりぶつかり、そのままの勢いでガリガリと、地面に擦れていく。そして、私達の数センチ前で、勢いは衰えて止まった。
だが、起き上がれずともスノーウリブー2匹は臆することなく、私達を睨みつけている。
…睨みつけられても、何も出来ないって分かってるから、怖くないんだよねー…。
《ダヨネー》
レアスライムちゃんと、そう念話で話しつつ、地面に倒れ込んでいる2匹のスノーウリブーの1匹に向けて、私は前足から爪を出し、力を込めて、振り上げる。
レアスライムちゃんは、もう片方のスノーウリブーに向かって、魔法の発動準備をする。
その際に、何か嫌な予感がしたのはきっと気のせい。
…きっと、気のせい!(フラグ)…。
《フラグ…》
レアスライムちゃんが、そう呟いた瞬間
…そこぉ!私は何も立ててない!…いいね!?…。
そう言った私は悪くないと思う…うん。
《…地獄耳》
…それも聞こえてるからねー?レアスライムちゃーん?…。
何て茶番をやっている間にも、私はすでに1匹のスノーウリブーに前足を振り下ろして、絶命したこともステータス鑑定で確認済みだ。
レアスライムちゃんの方も、魔法の発動の準備が出来たみたいで、水の刃でスノーウリブーを切りつけた。
レアスライムちゃんの隣に、ステータス鑑定の書が、(恐らく念力のスキル)いつの間に、ステータス鑑定の書をずっと浮かせられるようになったんだ…)浮いているから、そこでスノーウリブーが絶命したのも確認しているんだろう。
今さっき、スノーウリブーのステータスを見て、死んでいなかったのか、もう1回水の刃で切りつけている。
《スキルレベルガ、弱イカラ、威力ガ低イヤ》
…充分に、強いような?足、切断してたし…。
《アレハ、向コウガ、突ッ込ンデキテクレタカラ》
…なるほどー…。
意外とあっさり終わりましたね、ハイ




