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氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
37/48

第2章 27 レアスライム(キングスライム)ちゃんのステータスやいかに!?

やっと、更新再開です!

待たせてしまいすみません!

今、私の目の前には、目をキラキラと輝かせるレアスライムから進化したキングスライムちゃんがいる。

そのキラキラと輝く視線は私に向けられていて、どういう言葉を掛けてくるのか期待している感じだ。その目に私は思わず、キングスライムちゃんのステータスに謎の希望を持って、ステータス鑑定をしてみることにする。


【キングスライム《空色》(名無し)】

〔Lv.1〕

〔種族〕魔族

〔能力詳細〕

HP40/15 MP83/65 お腹100/45

攻撃力14 特殊攻撃力24

防御力41 特殊防御力30

素早さ400

状態 健康

スキル

・再生Lv.3 ・発熱Lv.4

・塩酸Lv.2 ・念話

・魔力感知Lv.3 ・魔力操作Lv.3

・治癒魔法Lv.5


スキル鑑定モード

弱点鑑定モード


…微妙!凄く微妙!…。

…ステータスに希望を持った私が馬鹿だった!(白目)…。


《ソンナニ、上ガッテナイノ?ステータス…》


ガーンの効果音が付きそうなほど残念がるキングスライムちゃん…言いづらいから、今まで通りレアスライムちゃんで呼ぼう!では、改めて、ガーンの効果音が付きそうなほど残念がるレアスライムちゃんを、見ているとこっちまで悲しくなってくる。

…とりあえず、ステータス鑑定の書で自分のステータス…見てみたら?…。


《ウン…》


そう念話で言ってみると、頷いて、ゆっくりとした動作で、ステータス鑑定の書に近づいて、ステータス鑑定を自分に向けて発動する。


《エッ!?》


…んん??…。


《凄イ、ステータス上ガッテル!エッ!?コレ夢!?スッゴイ嬉シイ!!》


今どきのJKみたいなテンションの高さで嬉しそうにそう言ってるレアスライムちゃん。

…レアスライムちゃんにとっては、凄く上がったんだね…良かった♪…。

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