第2章 18 何が起こったの?何で私は死にそうになったの?(汗)
【経験値が一定に達しました。
ネコマタ(名前ニコ)〔魔族〕Lv.3
から
ネコマタ(名前ニコ)〔魔族〕Lv.7
に上がりました。】
【レベルアップボーナスにより
スキル
・気配感知Lv.1 ・暑さ耐性Lv.1
・火耐性Lv.1 ・忍び足Lv.2
・肉球猫パンチLv.1 ・回避Lv.1
・魔力感知Lv.2 ・魔力操作Lv.2
・氷魔法Lv.1
から
・気配感知Lv.4 ・暑さ耐性Lv.2
・火耐性Lv.2 ・忍び足Lv.3
・肉球猫パンチLv.3 ・回避Lv.4
・魔力感知Lv.3 ・魔力操作Lv.3
・氷魔法Lv.2
に上がりました。】
【レベルアップボーナスにより
800スキルポイントを入手しました。】
…レベルアップでも、スキルレベル上がるようになったんだー…それに、スキルポイントまで…良いね!…。
…ってそんなことより…。
…今、一体何が起こってた?…。
…状況が読めないから、一旦整理しよう…。
…えーと…。
人間倒した→急に、何かピンチになった(原因不明)→レアスライムちゃんが助けてくれた←今ここ。
…うん、大体状況が分かった…けど…まだ、謎があるからレアスライムちゃんに尋ねてみるか…。
私は、寝っ転がった体勢のまま、さっきから、私の尻尾を再生してくれているレアスライムちゃんを見る。私のその視線にレアスライムちゃんは気付いたのか、《ドウシタノ?》と言ってきた。
…いやー、さっきさ、私…めっちゃ苦しんでたじゃん?…。
《ウン》
…それ治したの、レアスライムちゃんだよね?…。
《ウン》
…おー、マジか!…んじゃ、ちょっと見せてね〜?…。
《??》
レアスライムちゃんが訳の分からない、そんな顔をしているが、気にせずにレアスライムちゃんのステータスを鑑定する。
【レアスライム《空色》(名無し)】
〔Lv.5(MAX)〕
〔種族〕魔族
〔能力詳細〕
HP35/15 MP73/65 お腹100/45
攻撃力9 特殊攻撃力18
防御力31 特殊防御力24
素早さ386
状態 健康
スキル
??? ??? ???
??? ??? ???
???
【進化可能】
スキル鑑定モード
弱点鑑定モード
…わぁ、レアスライムちゃん進化可能(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ…。
…んじゃ、スキル鑑定!…。
【スキルを鑑定しますか?】
〔はい〕 〔いいえ〕
…はーい!…。
【スキルを鑑定中です。
鑑定が終了しました。
スキル
・再生Lv.1(固有スキル) ・発熱Lv.1(固有スキル)
・塩酸Lv.1(固有スキル) ・念話 ・魔力感知Lv.2
・魔力操作Lv.2 ・治癒魔法Lv.4】
…ちょっと待て…魔力感知とか魔力操作とか治癒魔法とか…いつの間に習得したの!?レアスライムちゃん!…それに何か治癒魔法レベル高いし…。
《サッキ、アナタガ苦シンデタ時ニ習得シタ!》
…ほう…もしかして、治癒魔法で、レアスライムちゃん助けてくれたの?…。
《ウン、尻尾ハ、再生ノスキル、ケド状態異常ハ、治癒魔法ダヨ!》
…スキルポイント無いって言ってなかった?…。
《レベルアップボーナス》
…なるほど…とりあえず、レアスライムちゃんが助けてくれたのは…分かった…。
…さっきのあの苦しかったやつは、絶対…この死んだ人間のせいだよね…ステータス鑑定してみよう…。
【人間(名前ユウタ・ガレア)】
〔Lv.10〕
〔種族〕人族
〔能力詳細〕
HP100/0 MP40/20 お腹100/0
攻撃力110 特殊攻撃力89
防御力62 特殊防御力33
素早さ32
状態 死亡(死因戦死)
スキル
・氷魔法Lv.4 ・暗視Lv.10
・斬撃強化Lv.6 ・道連れLv.1
スキル鑑定モード
…ん?…。
……スキル鑑定、道連れの詳細…。
スキル【道連れ】
【対象の相手を自分が死んだ際、確率で道連れにする。】
【Lv.1〜Lv.4低確率】
【Lv.5〜Lv.7中確率】
【Lv.8〜Lv.10高確率】
……あっ……。
昨日、某メモ帳を動かして、アニメを作るやつで、暇だったのでオリキャラのPVリレー繋いだんですけど、朝見たら、コイン1枚付いていて、驚いたのは言うまでもないですね。




