表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
23/48

第2章 13 ギフトを使って

人間が、瓶の中の発光する青い液体を飲んでいる中、私は思いっきり、人間に突進をした。

「っ!?っゴホッゴホッ!!」

人間に突進をしたら、人間が飲んでいたあの青い液体が肺に入ったのか、思いっきりむせた。

…苦しそうに咳をしているなぁ……これは、チャンスかも?…。


【レアスライム《空色》(名無し)さんから、100スキルポイントがギフトされました。】


《ソレデ、魔法ガ使エルヨウニナルスキル、習得出来ル?》


声がスキルポイントがギフトされた事を告げた後すぐに、大人しめの少女の声が頭の中で響いた。

…は?…いや誰だし(;・∀・)…。


《名乗ッテ無カッタネ。私八、アノレアスライムダヨ?》


……私も遂に…遂に、幻聴が聞こえる様になってしまったんだね…。


《……………ソンナ事ヨリ、魔法ガ使エルヨウニナルスキル、習得出来ル?》


…うん…幻聴じゃあ無いね…安心した…とりあえず、待ってねー、今尋ねるからねー…魔法が使えるようになるスキルが習得したい!…。


【スキル

・魔力感知Lv.1

を習得しますか?。

必要スキルポイント200

所持スキルポイント200】


…たまたま、残っていたスキルポイントがここで役に立つとは…とりあえず、習得します!…。


【スキル

・魔力感知Lv.1

を習得しました。

残りスキルポイントは0です。】


…とりあえず、習得したよー!…これで魔法が使えるようになるの?…。


《今習得シタノハ、一ツダケ?》


…うん!…。


《キット、マダ足リナイ…ッテ避ケテ!!》


…えっ?……って危なっ!!!…。

咄嗟に横に跳んで上から振り下ろされた剣を回避する。

「チッ…」

…いつの間にむせてたの治ったの…。


《本当、私モソレ思ッタ。スキルポイント、ギフトスルカラ、足リナカッタラ、言ッテ。ギフトスル。》


【レアスライム《空色》(名無し)さんから、100スキルポイントがギフトされました。】


…了解!…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ