表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
22/48

世界を見ている神の暇つぶし(side邪神)

全ての生命から邪神と呼ばれる、神の俺は、邪神と呼ばれる様な事はしたことが無いのだがねぇ?

事件を見ていると滑稽で中々いい気分になるから、事件が起こるよう仕向けているだけなんだがねぇ?クックックッ♪

今さっき、神でも何でもない只の仔竜が、現実逃避の為に造ったような世界を見ていたが、あの程度では、つまらない!

それに、あの程度の力では、世界を維持することもできないだろうなぁ!

だったら、俺がその世界を変えてやる。あの仔竜が気づくはずもない!

世界を造るんだったら、事件を起こさせる!これが俺のルール。

俺はルールに従って、事件を起こさせる為に…そうだな、スキルポイントというシステムを使ってみるかぁ!スキルポイントを相手から貰えるなんてシステムがあれば、誘拐事件や、脅迫が起こるかもなぁ!それよりももっと大きい戦争が起きるかもなぁ!

それがどれほど滑稽で面白いのか…考えるだけで、楽しみで楽しみで、おかしくなりそうだ!

あぁ、折角だし、この際あの仔竜の世界に存在する魔物や武器も増やそう!

あの世界に住んでいる全ての生命の記憶も弄らないとなぁ?

あぁ、楽しみだ!楽しみだ!

クックックックッ♪

俺は、ルンルン気分で、あの仔竜の世界を弄り始めた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ