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氷雪の猫又 〜少女の過ごした100年間〜  作者: 餅月 白
第2章 猫又のサバイバル生活の始まり
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レアスライム 1 レアスライムの苦労

レアスライムのニコを見つけた時の心情

私ハ、レアスライム。

魔族ノナカデ、1番人間二狙ワレ、狩ラレル。

珍シイ素材ガ取レルト言ウ理由で。

今マデ、必死二逃ゲ続ケタ私モ遂二人間二捕マッタ。

多分、昔噂話デ聞イタ、闇市場トカ言う所デ売ラレテ、無惨二殺サレルンダロウ。

死ニタクナイ、死ニタクナイ、死ニタクナイ。

「アアァァァァァァァァ!!」

思ワズ、叫ブ。

「アアッ!!ァァァァァァ!!」

必死二助ケヲ呼ンダ。

何カガ目二入ッタ。


【熟練度が一定に達しました。

スキル

・暗視Lv.5

から

・暗視Lv.6

に上がりました。】


何カガ、コチラニ向カッテ来テイル。コノ寒サヲ諸共セズニ。

「アアッ!!アアアッ!!ァァァァァァ!!」

来テ!来テ!来テ!

白い猫又だった。

猫又と言えば、スライムの天敵とも言える魔物だ。

「アッ!?アアッ!!ァァァァ!!」

アッ!?助ケテ!!助ケテ!!煮テモ焼イテモ良イカラ、助ケテ!

必死二ソウ叫ンダ。

猫又ガ目ヲ凝ラシテイルノガ分カル。

気ヅイテ貰エタ。

ソウ分カッタト同時二叫ブ気力ガナクナッタ。

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