第2章 4 気配感知は使えるし、鑑定スキルはチート…私ってラッキー♪
…カンストした…という事で…お腹空いたし…気配感知をご飯(魔物)探しに使おうと思います!…。
…という事で、気配感知オン!…。
……わぁぁ…凄いねー…この気配感知ってスキル…。
…効果は私の予想通りで期待を裏切らなかった!…。
…気配感知ってスキルは、はっきり言って…気配を感じ取るスキルだね…。
…範囲内ならどんな気配でも感じ取れる…でもレベルが1だから範囲も狭いし、その気配が魔物なのか人なのか魔獣なのかも分からないけどね…。
…それでちなみに、その気配感知に引っ掛かった奴がいるんだよねー…何かは分からないけど…。
……私はご飯(魔物)だと信じる!…。
…お腹空いたし(2回目)…。
気配感知に引っ掛かった奴を探そうと、気配を感じる方へ顔を出す向けたら。
いた。
ヤモリの姿をした魔物が。
…………いた…。
……こんなに近くにいたとは…。
ヤモリの魔物はどうやら、こちらには気付いていないらしい。
魔物の死骸っぽいのが見える。
それを食べているのだろう。
…ラッキー…確認っと…。
ステータス鑑定を後ろから発動してステータスを確認する
【スノーゲッコー(名無し)】
〔Lv.2〕
〔種族〕魔族
〔能力詳細〕
HP66/25 MP23/06 お腹100/56
攻撃力39 特殊攻撃力23
防御力16 特殊防御力21
素早さ43
状態 健康
スキル
??? ???
スキル鑑定モード
弱点鑑定モード
……ほう…勝てるね…うん、確信した…。
……それより、 新しいモードとか言うのが増えてる…。
スノーゲッコーは食べるのにすっかり夢中だ。
…気付いてないし…使ってみよう…まずは……スキル鑑定モード!…。
【スキルを鑑定しますか?】
〔はい〕 〔いいえ〕
……はい!…。
【スキルを鑑定中です。
鑑定が終了しました。
スキル
・鉄壁 ・忍び足Lv.3】
……スキルが分かるのか…これは便利だね……じゃあ次の弱点鑑定!…。
【弱点を鑑定しますか?】
〔はい〕 〔いいえ〕
……はいはいはーい!…。
【弱点を鑑定中です。
鑑定が終了しました。
弱点 火
急所 後ろ足】
……やばい…これはチート級のスキルっぽい……。
……ちょっとテンション上がりそう♪…前に魔物いるから心の中で…だけど…。




