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いい人と言われるだけ  作者: 悠斗
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再恋愛

携帯のメッセージを確認すると、仕事をしていた時に、連絡が会ったことがわかった。

「連絡会ったよ。寝てたから携帯気がつかなかった。って言われた!」

「やっぱり、おかしいよね!あたしのこと気になってないてことだよね!」

彼女のメッセージを確認して、電話をした。

もっと詳しく聞きたかったのと、なっちゃんが心配で、電話をした。

彼女は、悲しそうに話しをしてきた。話しを聞いてあげることで、なっちゃんの気持ちが整理できればいいと思った。

休憩時間は、すぐに終わってしまった。

仕事を終わると、すぐに携帯を確認したが、メッセージは、無かった。

「仕事終わったよ!大丈夫?」

メッセージを送ると返事が帰ってきた。そして、電話で話しをした。

休憩後、あれから彼氏に、自分の気持ちを伝え、連絡が無かったこと、今のままでは、付き合って行く自信がないこと、少し距離をとって友達からやり直したいと伝えたことを話してくれた。

自分にも、もしかしたら今後付き合える可能性が出来たと内心思った。

でも今の彼女の悲しんでる声が、電話ごしでもわかったから、励ます言葉をしゃべり続けた。

電話を切る頃には、馬鹿な話しもしながら、自分との以前のようなやり取りをしようと約束して電話を切った。

電話を切ると、もう一度、彼女とメッセージ交換ができる喜びがとてもうれしくなった。

そして、彼女の悲しさを忘れさせ、もう一度好きだと伝えようと誓った。

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