42話 異世界フィレスの勇者
世界王との戦いから異世界フィレスでは一万年の時間が経っていた。
俺の名前は葛城京二。
いたって普通の高校一年せいだ。
ある日俺は、異世界フィレスの神フィレスに召喚されて勇者をやることになった!
俺が勇者!?なんて思ったが、フィレスや旅の女魔術師セリナ、王国最強女剣士リリーラ達俺の仲間の活躍によって魔王は倒され、この世界に平和を取り戻したんだ!
この世界には九つの神がいる。
一人目は俺のパートナーの女神フィレス、ボンッキュッボンのナイスバディ!いやー初めて召喚された時にはどうなるかと思ってたけど。
なんでも俺に一目惚れしたとかで、旅の途中何度か抱いた、そして俺はさくらんぼ少年を辞めた訳なんだけど。
二人目は、フィレスのお姉さんの桜花神木サークラさま、貧乳だけどそこたまらない、今狙ってる最中の一人!
ピンクは淫乱ってよく言うしイケそうな気がしている。
三人目はフィレスとサークラさまのお姉さんの緑黄色神ハーナコさまだ、こっちはおっとりしていて、体型はフィレスそっくりだ、いつか抱きたいと思っている。
四人目は、白鱗龍神フィージュさま、幼い見た目にとんでもない巨乳の持ち主、古めかしい言葉遣いが魅力的!この人もいつか絶対に抱く。
五人目は吸血魔神フランシスカさま、なんか発音しづらい名前だけど、いい体してるし、白い肌が扇情的だ、この人もきっと抱く!
六人目は鮮血狼神アカーリさま、いつもどこか遠くを見ている変わった神様なんだけど、あのヤンデレ風の目がたまらない!いつか抱いて俺に夢中にさせてみたい。
七人目は純白霊神シローナさま、この方はとても神々しい、汚してみたくなっちまう、いつかヤってやる!
八人目は超魔王神ルナルナールさま、ロリだけどどこか、エロスを感じる、それに本当の姿というものがありそれはもうサキュバスみたいな感じ!
いつか抱いてやるんだ。
そして九人目は男の神らしい、どうでもいい、けど一万年前にやってきて、この世界を救った勇者らしい、ちなみにフィレスの名付け親で、フィレスも本当の父親みたいに慕っているらしい。
そんなことより、今回俺はハーレム達と結婚することになった!
そのため色々な身辺整理の為に、一度俺は元の世界に帰還する事となった。
行きは八人の神様の力で行けるらしいが、帰りはこの世界を去って、なんと俺が住んでいた世界にいる九人目の神に頼んで戻してもらえとのこと。
それがどんな人か分からないのでフィレスが同伴してくれる、フィレスはお父さんに会えるのが楽しみだとはしゃいでいた、まだまだ子供なのかもしれない、肉体は大人だったけど、ぐへへ。
まあ俺としては整理もなにも親に言うことなど何もないし、ぶっちゃけ帰らなくてもいいのだが、一人だけ声をかけたい人がいる。
一つ上の先輩、学校のアイドル、亜理子先輩だ、亜理子先輩に告白して、俺のハーレムに加えて、一緒にこの世界に戻ってくるんだ。
俺は期待に胸を膨らませ、元の世界に帰還した。
無論この邪な考えは女神たちから見透かされていて、島流し目的で送還されたという。




