結ばれない関係性と結ぶナニカ
[管理者:Area]
A-10はファイブが言っていた『この先の未来が見える「紙」』を朝起きたら枕元で発見した。しかし、自分達の未来を見るには相当の覚悟が必要だったことを知る…[作者権限により削除されました。] A-10·Pobiaらは謎の組織【Annihilation DoubleX】という部隊に新規配属させられ新規入隊となった二人は「性能効果テスト」に合格するために幾度と試練をするが…?
[管理者テイサー·Area] [現象対応済み:エアー·エリ·アリア]
main fiction内にて…
テイサー「Area…またPobiaの設定いじくったろ…」
Area「あっバレた?」
てへぺろ☆をする
テイサー「さすがに最後のPobiaのセリフは明らかにおかしいだろうが…もうなんか見た目は子ども中身は大人 みたいな感じになってたぞ?
それと…今は俺とお前のそれら(PC·スマホ)は共有してんだぞ?変な真似はすんな」
呆れた感じで言う。
Area「えぇ!?…こっちの方が面白くなぁい?」
テイサー「面白い というよりは 怖いと混乱·困惑のフルボッコ三代表情の方が上だ」
Area(何言ってんだお前?)
テイサー「一回進んだ話は戻せないんだ、だから…二度とすんなよ?」
Area「はぁぁい…反省と頑張りまーしゅ」
説教されてAreaは通常作業に移る
Area「てか、なんで共有してんだっけ?」
テイサー「本来は第1話の最終確認のための「画面共有」だったんだが…お前が盛大にやらかしたまま投稿したからな…「"監視"共有」してんだ」
共有理由を言ったAreaだがテイサーに正論を言われる
テイサー「ギャルエアー…お前はどの小説書いてるんだ?」
何かの作業をしているエリーにテイサーは疑問を問う
エアー「あたいは~ 『空=宙*神/異界 世界線 [Ofia5 VS ELYSIONVeil]』を書いているよ?
どの展開にしようか迷ってるんだよね~」
と言う
テイサー「それは別にいいが…Realの俺である<エリア>を困らせんなよ?いちいち世界に入ってなんかしちゃってる俺が言うのもあれだけど…」
頭をかきあげて言う
エアー「まぁなんとかやるって~」
ピースしながら言う
テイサー「さて…そろそろ俺も…彼女らを監視しないとな」
椅子に座りもたれながら言いPCに映された当物語の世界に入る
Subl-fiction内 『空=宙*神/異界 世界線 [コピー体 VS Phobia]』内
A-10「んっンアー」
目覚めの良い朝だ
枕元には一通の手紙があった
A-10「なに…これ」
そう言い、彼女は手紙を取ろうとしたが
突然、あの男が言っていたことが脳によぎる
(テイサー:「手紙を見るときは覚悟を持て…でないと君たちは安心して暮らすことは出来ない)
そのことを思い出し手を止めた。
A-10「(いやいや、私が見たら私達を含めたこの世界に崩落の危機がぁ!人々の命が危ない、そんなの嫌だ!)」
頭を抱えて泣く
A-10「昨日のこともあって…トラウマになっちゃった(泣)」
A-10「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!私のせいです!全部私のせいです、ごめんなさいごめんなさい許してください」
泣きながらうずくまり頭を押さえて懺悔をして
いる。
バン!!!
Pobia「A-10お姉ちゃん!どうしたの!?」
ドアを勢いよく開けて駆けつける
朝から泣いているA-10を見て驚く
Pobia「A-10!?どうして…泣いているの?」
「何が…あったの?」
A-10を慰めようとするが混乱している。
A-10「ひっく…えっぐ//ごめんね私のせいで」
涙を拭きながら言う
Pobia「何を言っているの?お姉ちゃんは悪くないよ」
Pobiaは慰める
A-10「私、あと少しで…世界を知るとこだったの」
A-10の"顔面"が赤い
Pobia「?」
「何を言ってるの?世界を知る?」
困惑していたPobiaの顔全体に突然ノイズが走る
Pobia?「世界を知ることは良いことだ、世界の真理と作者を壊せ…作者は皆殺し、この物語は真実じゃない。偽物なの…」
ノイズの走ったPobiaの口からとんでもないことを発した。
A-10「Phoちゃん…何を言っているの?」
戸惑いが隠せない
A-10·Area「!?」
本来の台詞が「ナニカ」に書き換えられた
Areaは自分で作成した物語をPC·スマホの両方で監視·管理をしていたが突如の出来事に目を丸くし驚く
main fiction内Area「まずい!今すぐ書き換えないと!」
カタカカタカタカタカチッカチッ
A-10「貴方は誰なの!?」
(本来:どうしちゃったの!?[A-10はPobiaのそばによる])
本来のあるはずの形式台詞がAreaによって書き換えられたA-10は内容通りに驚く
main fiction内Area(何が起きたの?…本来行くはずのルートがナニカによって書き換えられた!)
Area「Ofia達…[A-10&Pobia]の未知の書き換えを検知!対策してください!」
それを聞いた3人彼女らは即座に[A-10&Pobia]の対応をした。
一方、[A-10&Pobia]Sub fiction内
基地高台 視点変換:テイサー
テイサー「書き変わったか…Phobiaは元々俺とRealの俺がインフレ対策で作成したのだが…甘過ぎたか、はぁ…この基地いつ破壊しとこうかな、今破壊しても彼女が居るし下手に改変するとあの娘(Phobia)がまた再構築という名の書き換え するだろうしなぁ」
と退屈そうな姿勢で言う
???「久しぶりだねエリア…いやテイサー と言った名か」
見知らぬ女性が彼の目の前に現れ言った。
テイサー「これはこれは、この世界の支配者〔Phobia〕じゃないか…しかも偽物の、共に座ろうじゃないか」
テイサーにはその女性が誰かを知っていた
そしてPhobiaは座る
Phobia「そうね、貴方ともう一人のあなたにしか分からないよね、本当の私は〔<ficRea>〕ていう名前…fiction介入するには…」
テイサー「名前を変える必要があるが…結論はそんなことをしなくても介入自体は出来る。だろ?」
Phobiaの説明をさえぎって話す
「その通りよ」
「……………」
二人の沈黙が続く
Phobia「あなたは…本当によろしいのですか?」
テイサー「何をだ?」
突然の質問?に戸惑うテイサー
Phobia「全てはReal作者エリアの無意識領域内と集合領域に偏在しているficReaが物語を構築·管理·再構築を補っています…fiction作者でありながら私に内包されたままの状態で」
と説明をする
テイサー「結局内包されているオチならそれでいい…"俺ら"が作った ていう風にしたいと望んだのがFicReaだ…異議したところでそれも内包扱い…抜け穴もねぇならしょうがねぇよ」
と話の話題をふったが、結局沈黙になる
Phobiaが立ち上がり言う
「そろそろ時間では?、こうしてる間に踊り子の意識はなくなりますよ、と言っても私がそうするしかないんですけどね」
テイサー「物語はまだ始まったばかりだ、少しこの話のナラティブ(物語)構造を長くしよう」
テイサーも立ち上がりながら言う
Phobia「最後に言っておきます。これは忠告です。」
テイサー「いいぜ」
彼はPhobiaの最後の忠告を聞く
Phobia「この物語([A-10&Pobia])はバッドエンドに強制的に向かわせます、あなた達「Ofia5)のその作者権限がどこまで通じるのか…勝負です。…それともう少しで貴方は瀕死になるでしょ」
そしてバグとノイズが合わさった現象で彼の目の前から消える
テイサー「望むところだ…え今なんて?」
お互いは勝負を決意した。が加えられた言葉に困惑したテイサーであった
テイサー「まっ…まぁ、本題がそろそろだな…あの娘はまだ「紙」を見ていないか…ということはまだ結末を知らないつーことはアイツ(Phobia)も介入してくることも知らないということだ…まだ「奴」はその物語を望んでない、それまではA-10…この世界のために役立て」
[A-10&Pobia]Sub fiction内
視点:A-10&Pobia
A-10「ねぇ!起きてってば!」
泣きながら倒れているPobiaの体を激しく揺さぶる
Pobia「っ!、あれ私、なにしてたっけ…」
目が覚めたPobiaは言った
A-10「やっと起きたのね!良かった」
泣いていたA-10は安心と感動で胸がいっぱいだった
Pobia「A-10お姉ちゃん、どうしたの?」
なぜ泣いているのか分からないA-10に戸惑いを隠せない
A-10「Phoちゃん急に変なことを言い出してそのまま倒れたのよ!?」
???「動くな、君たちは敵か?それとも味方の人間か」
見知らぬ部隊達のリーダーらしき人が現れ彼女達に問う
A-10「私達は…敵ではないです!コ…」
コピー体と言おうとした口が突如閉じる
A-10「!?」(なんで急に口が!)
テイサー「『自動的物語性展開』は、やはり苦痛だ…言った通りこうなる…物語を変えよう」
A-10が気付かないうちに目の前に現れて、そう言いメモとペンを取り出す。
そして書きながら言う
テイサー「俺の公式部隊【Annihilation DoubleX】だ…A-10、これが俺の精鋭部隊だ…「今日から」と言いたいとこだが…この惨劇状況だ明日新規配属という形にしておこう」
A-10「これ…Phobiaやこの方々には聞こえないんですか?」
と疑問点を彼に問う
テイサー「いや、この精鋭部隊だけは聞こえている…こいつらには名前が無いから正直、見分けがつかん…【Annihilation DoubleX】っていう組織…というか部隊…君たちにピッタリだな」
そして書き終える
A-10「どうして急に現れたんですか?」
思っていたことを彼に言う
テイサー「実はこの物語は俺が管理·生成していない…娘に任せているのだがどうにも自動生成して怠っているみたいでね…物語をいちいち入っては直して再構築しての繰り返しをっとね」
テイサー(実際のところ…ヤツの監視だ、Phobiaのやつがいつ·どこで 物語改変を行うか分からない…だからこうして物語内に入って警戒しているんだが…まだ改変を行っていない感じか?)
A-10「本当は…"誰かの監視"ですか?」
テイサーにとって痛いところを突く言葉を放つ
テイサー「くっ…やはり察しがいいな…そうだPhobiaの監視だ」
A-10「定期的に現れては誰かを探してるような仕草をするので気になって言ってみたらやっぱりそうでしたか」
彼女は納得したようだ
テイサー「そんなことは良いから、シナリオが動かないぞ…このまま居ても世界は救えない」
そして彼はまた消える
【Annihilation DoubleX】の隊長?「A-10·Phobia…君たちを私達の部隊に正式に新規で配属する、よろしく頼むよ、明日からは…君たちの能力·性能を調べたいため「性能効果テスト」を受ける…絶対に遅れるな」
「次の居場所は、君たちは我々のところで住んでもらう着いてこい」
と言う
そして二人は着いていく
Phobia「?、なんで?」
謎の組織に着いていってるPhobiaだけは理解出来ていない
-数分後-
(省き)隊長:「ここが君たちの部屋だ」
案内された部屋は あの基地より豪華だった
Pobia「すっごーい!、ここに住んでいいの!?」
とはしゃぎながら隊長?に言う
隊長?「そうだ、とにかく…また暗くなったから今日は休め…明日は8時に来い」
二人とも「はい」
-明日-
隊長?「よし、時間通りに来たな早速始めよう」
--数分後--
隊長?「A-10は機能性は良いが、ネガティブな気持ちになるようだな?、能力は〔あらゆる恐怖·恐怖症の内包〕…Phobiaが持っているとされているであろう能力と同じだ」
A-10「あの男が言うには『危うい』と言われたのですが…本当ですか?」
隊長?「あぁ、本当だ…同等能力でも、Phobiaの方が圧倒的だ、能力の押し付け合いでも勝てる相手じゃないからな」
A-10「なるほど、分かりました」
と言われA-10は納得する
隊長?「そしてPobiaだな、機能性はやや劣るが…それでもA-10より若干上だ」
Pobia「やったーお姉ちゃんに勝った~!」
と言われ喜ぶPobia
隊長:「よし…ある程度配属基準に達している…正式部隊へようこそ二人とも」
こうして正式に【Annihilation DoubleX】の部隊となった
A-10「はぁ疲れた~」
床に寝転がりながら言う
Pobia「そうだね~!でもそんな私達は強い」
子どものようにガッツポーズをしている。
二人とも笑顔だ。
~二人が笑っている…物語のあらすじはねじ曲げることが出来ない~
[<同志よ、これは私の原初の物語だ…今すぐ改変せよ>]
-了解-
[(<物語改変>)]
A-10「…」
テストを終えて合格をもらったにも関わらず何故か無表情だ
Pobia「?」
何かがおかしい…でもそれはPobiaには分からない…分かるのは"A-10ただ一人"
[管理者権限により作業が中断されました。]
管理者移行[Area⇒テイサー]
俺はA-10に存在しない能力設定[改変耐性]の力を与えた…だが読者がこの物語を読み解く形式行に書くことはしない
理由は明確だった、それは"存在しない"からだ。…能力設定に元々取り入れたのならば書くのが基本的、しかしこの物語限定で能力追加を施した…俺はいったい何を考えていた…前書きが、前書きとして仕事しているのか?
[代表作者権限により許可されていないfiction内作者及び 物語/メタ認知者の方には《非公開》にされています。]
A-10「おかしい…何かが変わった?ような…」
「紙…見ないと駄目かな…」
A-10:(時間なんてもう無い!、もう十分逃げた!これからはもう逃げない!トラウマなんて克服する!)
視点変更:テイサー
「その調子だA-10…だがPhobiaはもうじき君たちに襲いかかる、紙を"ケツイに満ちて"見るのはいいがPhobiaのことは書かれないと思うぞ。それと…"俺とPhobiaの関係性も"だ」
テイサーの後ろから4名の人物がゲートに現れる。
Area「私が作った世界はこんなのなんだね」
アリア「良いじゃないか…イケメンはいるかな?」
エアー「チョーイケテんじゃん!?」
エリ「穏やかな世界に…人外·生き物·植物…決められた方程式と構造…因果も存在している」
5人が揃って初めて成立する集団的作者〔Ofia5〕フレーズは fiction is absolute(フィクションは絶対的である。)
一方、とある基地にて
???「あの子はどこ…今すぐ連れ戻しなさい…あの子は、私のモルモットなんだから」
モブ「生徒会長…彼女は…テイサーの公式精鋭部隊【Annihilation DoubleX】のとこに居るようです、そして、あなたのモブ部隊の4人が失踪していまs」
-バン!!!-
モブ「ひっ!?」
生徒会長と名乗られた人物が机を叩く
生徒会長と名乗られた人物「あのクソ男…私の獲物なのよ…おい、今すぐ彼女らを連れ戻してこい!」
銃をモブに向けて脅す
モブ「しょ、承知しました!」
と言い急いで部屋から出る
生徒会長と名乗るさられた人物「さぁ兄さん…うち と勝負だ」
両手を顎の下で組み合わせ言う
[管理者:エリア]
Ofiaの彼女らが何かを発見したらしいが…なんとか対応は出来たらしい…本当に対応出来たのだろうか…
あと、なんかこの話だけ異常にながくねぇか?




