コピー体 A-10&Pobia
[管理者:エリア]
コピー体として生まれたA-10とPobia
彼女らは初めて能力と人間性を得たコピー体
実際の人間のように動き生活できる。
機械のタブーを消した最先端のコピー体
【CP Annihilatio Duplex】
A-10は自分の能力の真実を知りネガティブ思考を持ち始め 親しくなろうとするPobiaとの関係性を持たないと決める。
曖昧な内容でも理解を得れる。
Pobiaは踊りが好きでA-10と親しくなろうとするがA-10が避けるため悲しくなるが気合いで親しくなろうとする。察しが謎に速い
二人の関係も変わりつつ平和で終わろうと思いきや
当物語の黒幕であるPhobiaが世界を支配した
これに対抗するため、そして彼女を倒すため
二人は戦場へ送り出された
その後の道中、未知のコピーと出会う、そして
未知のコピー体「Bo1」彼女とも戦う
戦った後…仲間になったBo1
彼女らは果たして黒幕のPhobiaを倒すことは出来るのだろうか…
[管理者:イーエー]
???:「…ろ…10」
A-10は謎の男性の声で目を開ける
???:「起きろA-10(エーテン)」
水色とピンク髪の男が言う
A-10:「私の名前はA-10」
A-10ら無表情で起動する
???「随分と遅かったじゃないか、君と同じコピー体はもう起きているぞ」
"彼"は後ろに腕をしながら歩く
???「こんにちは、A-10!私の名前は"Pobia"(ホービア)!よろしくね」
自分より少し小さい子が言う
???「彼女はPobia…君と同じコピー体だ」
幼い子だ。自分と同じコピー体であるのにな」
A-10「貴方の名前は?」
A-10は男に疑問を投げる
???「俺か?…そうだなぁ まぁ『ファイブ』と名乗っておこう」
と男は言う
Pobia「本名は~?」
Pobiaは興味津々に聞く
ファイブ「時期に教えるさ」
Pobia「えぇー残念だね!」
ファイブは意地悪そうに言いPobiaは顔をむっとする。
ファイブ「君達はとある黒幕を倒すために製造された…"我々"の技術では二体が限界でな」
ファイブ「君達はコピー体でありながら並外れた能力を持っている」
突然難しいことを言うファイブ
Pobia·A-10「?」
彼女らは分からなかった。
ファイブ「不思議だろ?」
この事を見越していたかのように聞く
ファイブ「A-10…君の能力は「あらゆる恐怖·恐怖の内包」だ。」
「そしてPobia…君は「あらゆる審判の決断」だ、だが踊らないと話にならんぞ」
淡々と言うA-10に疑問が生じた
A-10「ファイブさん…でもそうしたら私の能力はすでに貴方を内包しているはずですよ?」
A-10は自分の能力はすでに発動していることを告げた。
ファイブ「俺は普通の人間じゃないんでね効かないさ」
返ってきた言葉は想定外だった…彼は普通ではなかったのだ。
Pobia「Pobia踊るの好き!ところで」
Pobia「お兄さん…ここの世界の人間じゃないね?」
と目からおでこに黒い影を作り目を細めて言う。
ファイブ「察しが早いな…そうだ俺はこの世界の人間じゃない…別の世界から来た人だ」
またもや想定外の事を言うファイブ
A-10「どういうことですか?」
彼女だけはわからなかった。
ファイブ「黒幕を倒すためと俺は言っただろ?黒幕の名前は把握している。名前は〔Phobia〕この世界を支配している超存在…そいつを殲滅するためにここ(この世界線)に来た」
分かりやすくファイブは告げる。
A-10「つまり私達と同じような世界が複数ある、ということですか?」
多少なりだがA-10は理解したようだ。
ファイブ「そうだ…A-10もPobiaも察しが早いな」
やはりこれも見越していたのだろうか。
A-10「なぜPhobia?を倒すんですか?」
Pobia「倒すんですか~?」
A-10は倒す理由を知りたい。それはPobiaも同じのようだ。
ファイブ「奴は世界そのものを支配しているからだ、これによりこの世界の…もちろんお前達も含まれるがね…平和に暮らさすためだ」
目的を伝えるファイブ
A-10「私達の持っている能力で倒せますか?」
と自分の能力に勝ち目の有無を尋ねた。
ファイブ「正直危うい…奴は計り知れない能力と数値を持っている」
「だが、こちらも対策するために 対Phobia専用の精鋭部隊も送るつもりだ、二人だけでやらせないから安心してくれ」
「あと俺は少々言葉足らずな面もある、その時は言ってくれ」
やはりこの男は何か怪しい。だけど、妙に納得感がある。何故?
A-10「分かりました、ファイブさん本当にPhobiaのこと許せないんですか?」
ファイブ「あぁ、許せない…」
「"自分の模倣を使ってこの世界線に侵入し支配した奴"なんか(ボソッ)」
ファイブは小言で何かを言った。二人には聞こえない
「倒さないと話にならない奴なんでね」
キリッとし言う
Pobia「なんだかよくわからないけどよろしくね!二人とも!」
Pobiaは笑顔で言った。
ファイブ「よろしくな、二人とも」
A-10「よ、よろしくお願いいたします//」
Pobia「んじゃまたねー」
Pobiaは去った。
ファイブ「A-10少し良いか?」
A-10「?」
ファイブはA-10に何か伝えたいようだ。
ファイブ「少し裏で話そう」
そう言い裏に行った。
ファイブ「A-10…君の能力は実は不安定なんだ」
A-10「どういう意味…ですか?」
この男は何を言っているの?
ファイブ「もしかしたら君自身にも影響が出てしまう可能性があるから手短に話そう…」
A-10「?」
何の…話を?どういう事?彼女はそう思った。
ファイブ「君の能力自体が君自身の意思に背く可能性があるんだ」
A-10「え…」
ファイブ「君自身と能力そのものがお互いに反発していて対処しようとしたが失敗した、だから君の意思問わず無関係な人を巻き込んでしまうかもしれない…そこだけは注意してくれ」
A-10「そんな…」
自分の能力は制御出来ないことを知り絶望する。
ファイブ「あとPobiaにはあえて言わなかったことが3つあるんだ」
A-10「なんですか?」
"3つ"…彼は何を話すのだろうか。
ファイブ「1つ…"我々"は複数の世界の結末を"我々の手"で変えている…もちろん今回のこの世界はすぐに対処しなければならない…だからこそ君たちが奴に勝てるようにシナリオは上手く変えておくが、万が一君たちが奴に負ける場合は素直に受け入れてほしい…私も努力する」
「2つ…俺の姿と本名は本当のものじゃない…そして俺は今後二度と現れないしこの基地は"我々"のものでもない…紙でこの先の未来を君だけに送る…強要はしない自分の行きたい/やりたいように過ごせ…だが"見るときは覚悟を持て…でないと君たちは安心して暮らすことは出来ない"だろう
Pobiaは幼いから用心していたから話さなかったが君にだけは言っておこう…そして覚えておいてほしい」
「3つ、君たちはこの基地ではなく我々から作られたコピー体なんだ、だから如何なる黒幕以外の存在に君たちの存在を知らせる訳にはいかない…だからなんとしてでも嘘をつけ、いいな?」
A-10「なん……て」
理解が出来ない……
時は1か月が経った、夕暮れだ
兵士123が談笑している。
兵士1(ユウキ)「おい、本当にあの二体使えるのか?」
兵士2(サトー)「仕方ないだろ、『謎の配達員?らしい人物から受け取った』んだからな」
兵士1「それ、どういうことだよ」
兵士3(イケ)「噂では この世界のものではない場所から来た人物だ とか言ってた輩も居たぐらいだしなぁ、宇宙人だとか騒がれてたぜ?」
兵士1「その…配達員?はどんなやつだったんだよ」
兵士3「サトが言うには…小さい女の子だったらしい…しかも髪が水色とピンクのツインテールみたいな髪型だった…そうだよな?」
兵士2「そうだ、不気味な子だったぜ」
兵士が談笑している中…1人の男が来た。
兵士1「動くな!何者だ!」
銃を構える
兵士2「お前…ここのものではないな!?」
銃を構え狙いを定める
兵士3「手を上げろ…さもなくば撃つぞ」
と良い銃を構える
そして男は両手を挙げ答える。
???「すまないなぁ…少し用があって来たんだ」
兵士1「お前みたいなやつがここに来る用はないはずだぜ?」
少し挑発気味に答える
兵士2·3「!?」
銃のトリガーにかけていた指が少し緩む。
兵士2「お前…その髪色…あの時の配達員の仲間か!」
兵士1「そうなのか!?ならいっそのこと…」
と銃をより強く握り構える。
ファイブ「あぁ、その節はお世話になったな"アイツ"は中々言うことを聞かないんでね」
兵士2「我々の世界へ来た理由はなんだ!」
と問い詰める
ファイブ「まずは銃をしまってくれないか?、向けられては話がしにくい」
と言い聞かせる
兵士らは銃を下ろす
ファイブ「それでいい…これなら俺は手を挙げなくていいな?」
兵士1「上げとけ」
ファイブ「あっはい」
ファイブは手を挙げ直す
ファイブ「うちの部下が送った"兵器"の調子はどうだ?」
片目を閉じて聞く
兵士3「どういう意味だ?あれは【案内ロボット】のはずだぞ…製品の名前がそうだったんだ」
疑問と不思議を問う
ファイブ「それはいわゆるダミーってやつだ」
兵士2「何!?お前らは嘘をついたのか!」
また銃を向け構える
ファイブ「おっおいおい…勘違いしないでくれ…我々でもよくあるミスだし君たちにも多少なりのミスは何かしらあるだろう?」
焦りつつも冷静に答える。
兵士1「で、来た要件は?」
ファイブ「我々が送った兵器の調子…」
兵士1「そうか」
ファイブ「と、お前らの基地を破壊することだ」
兵士ら「!?」
ファイブの手が兵士に向くと兵士らは動けなくなる。
兵士3「貴様…!何を……!」
もがきながら問う
スーツを整えながら答える
ファイブ「我々の目指す目標が壮大でね…この基地を破壊しとかないと…"彼女ら"は上手く物語に作用せず閉じ籠ってしまう…」
兵士2「てめぇ……!何者なん…だ!」
ファイブ「俺か?…俺の名は」
ファイ|ー「テイサー…君たちと同じような世界を作っては管理をしている集団的作者さ、フレーズ名は…fiction is absolute …」
ファ|イサー:「〔Ofia5 〕のリーダーだ」
|テイサー:「"娘"のAreaが世話になったな…」
兵士1「貴様…正体を表したな!」
抵抗力でテイサーの束縛を解いた。
テイサー「ほぉう?…やはり"ここ"は普通ではないな、(Areaのやろう…どんな世界と設定にしたんだここ…)だが…俺にはまだ仕事がある…お前らの"存在ごと"散れ"」
兵士3人は何も発っすることもなく桜のように散る。
テイサー「A-10·Pobia…Phobia勝利の導きはお前達にかかっている…だが私は少し嘘をついてしまったな…我々は物語を書き換えれるが…それは奴も同じだ…簡単に言ってくれるよなぁたくよぉ…」
望みを託す言論をした後、頭を搔きながら愚痴る。
テイサー「"アイツ"は物語を再構築したり再生成するのは上手いのに内容だけは"俺"並みなんだよなぁ…」
「んまっ実質 俺と俺みたいな闘いなんだろう」
テイサーは フッ消える
一方A-10·Pobiaは同じ部屋に居たがもう夜だ。
A-10「外が、騒がしかったなぁ」
窓から映る 夜になってライトで照らされても騒ぎまくる人々を目でおって答える。
Pobia「どうしたんだろうね?」
椅子に座っているPobiaは足をパタパタしながら答える。
A-10「Pobia…私ね、貴方とは仲良くなれない…」
Pobia「A-10お姉ちゃん?なんで?」
少し目をうるうるする。
A-10「私ね、どうやら失敗作みたいなの…周りの人を傷つけちゃうんだって…だから貴方とは関われない」
うつ向いたまま言う。
Pobia「でも!でも!でも!でm」
椅子からおりA-10の手に触れながら言う
A-10「もうほっといてよ!」
Pobiaの手を勢いよく振りほどく
彼女がはっと気づいた時にはもう遅かった…
Pobiaは大泣きし逃げるように立ち去る
Pobia「お姉ちゃんなんか!嫌い!大嫌い!うわーん(泣)」
自分は間違った事をしたかもしれない…
でもこれで良かったのかもしれないという
不安と安堵の葛藤で複雑な気持ちだった。
A-10は自分の両手を見て思う
A-10(私は…無関係な人を傷つけない!…絶対に…互いが反発しても乗り越えて見せる!)
と思っていた矢先にPobiaが去った方向に居た研究員が突然倒れた。
研究員1「あっ…頭が…はち切れそうだ!誰か…誰k…」
言い終わる前に息を途絶えた。
この光景にA-10は怯え恐怖を覚えた
A-10(わ、私は人を殺めちゃった!傷つけないって誓ったのに!!)
とっさに自分の部屋へ駆け込んで ベッドに横たわり泣き寝入りをする
A-10(私の生き方なんて…どうでもいい…無関係な人を傷つけちゃった…無関係の人の人生さえ奪っちゃった…私には生きる価値なんて…)
そう何度も思っているうちにA-10は寝てしまった。
Pobia「お姉ちゃんの決断は「有罪」だね…ハハ…私は「嫌い」って言っちゃったけど…本当は好きだよぉ…きっと私のせいよね…私がわがまま問い詰めたせいで怒らせちゃったんだから」
屋上で踊りながら思う
踊りに合わせてなびく風は 普通に吹いている風より気持ちが良かった。
警告⚠️管理者の偽名検知···
(権限確認中···) (承認されました。)
アカウント:Aeの一時的偽名が許可されました。]
[編集終了]
[-お疲れ様でした。-]
[管理者:エリア]
当時の俺 小説ってAIに任せた方がよくね?と思ってたけど…自分で考えるのもありだな
見てる人には分かると思うけど
例のオリキャラ強さランキングを基準に物語が進むので だいたいは把握できちゃうかもねw
うへぇ…どうしよう進まねぇ
あと誰だ偽名使ったfiction内作者は




