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連合国軍戦車レビュー
日本の大型重戦車、すなわち五式重戦車オニの開発情報を掴んだアメリカ陸軍はこれに対抗しうる新型重戦車を開発した。試作車の名称はXM101ショートブルであり、のちのM101ショートブルである。愛称はM99重戦車から引き継いでいる。起動力を犠牲にして装甲と火力に特化した戦車だ。装甲厚は車体正面190ミリ、砲塔正面防盾部350ミリという史上空前の重装甲である。主砲は105ミリカノン砲である。この重火力は自由ポーランド共和国陸軍が認め、90TPとして採用されている。
フランス陸軍は基本的にアメリカのジョン戦車を運用している。しかし新たな戦車を開発中との事だ。AMX主力戦車シリーズである。
ユーラシア大陸内陸部に追いやられた赤軍残存勢力は影の政府の援助を受けて新型重戦車を開発した。T45中戦車だ。重量は35トン、100ミリ砲を装備している。車体前面に傾斜装甲を採用し、砲塔も被弾傾始に優れた作りになっている。機動力も高いが、生産台数は少ない。




