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枢軸国軍戦車レビュー
大胆不敵な侍。その言葉を聞いただけで敵車両の装甲は恐怖で震える。日本軍主力重戦車オニは制式名称五式重戦車だ。大量生産された多砲塔重戦車オイの後継車である。四菱重工はオイの多砲塔を見直し、単一砲塔に設計を変更し、その代わりに五式十五糎加農砲を搭載させた。距離1000メートルで250ミリ以上の装甲板を貫徹せしめる。また機動力も高い。なぜならドイツから輸入しライセンス生産した航空機用エンジンを採用しているからだ。また装甲も頑丈であり、傾斜装甲を取り入れている。
大陸の力を体現している中国国民政府の主力車両も負けていない。その名も猛虎式重戦車。四式中戦車をライセンス生産した勇虎戦車の発展型である。その高い性能は独立した満州国軍も認め、配備している。また満州国軍も新型の中戦車を開発中との事だ。
神聖同盟である大ドイツ国軍、イタリア王国軍の戦車も強力だ。E80戦車はドイツ国軍の最新鋭主力重戦車だ。E50とE75の長所を技術力で統合した戦車だ。128ミリ砲を搭載し、高い機動力と防護力を持つ。イタリア王国軍の最新鋭主力重戦車はP38/45である。P26/40の発展型であるP43ter.の改良発展型である。




