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学生学園長の悪役貴族に転生したので破滅フラグ回避がてらに好き勝手に学校を魔改造にしまくったら生徒たちから好かれまくった  作者: 竜頭蛇


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快進撃


『快進撃は続く! もはや誰にも止められない!!』


若干早すぎる気がする上に半狂乱になっているステップが攻撃するせいで後続が続いてきていない。

これはあれだな優勝しそうだな。

今3人がタイミングを合わせて同時にスイッチの上に岩を移動させなければならないエリア──トライアングルボムにロージたちは移動しているが全く手間取らずに秒で抜けていく。

手抜きで訓練をやっていたつもりだったが色々と器用になってしまっていたようだ。

よくよく考えれば予想以上成長しているようだし、ヘイトが来ても我関せずでロージたちに一任してもいいかもしれない。

あの調子なら秒でイベントが終わって俺──学園全体には波及しなさそうだしな。

ステップが貧弱すぎて大した妨害になってもいないのでここから優勝妨害できるほどにはなるとは思えないし。

ステップを実力を高く見積もったのが全ての咎だな。


『学園長、レース会場に向けて魔人領から魔人の大群が迫ってきています』


ステップダメダメじゃないかと思うと予想の斜め上で妨害工作をしていたことが発覚した。

マロンと同じように魔人をけしかけてきた。

重罪なのに息を吸うようにやるなこいつら。

妨害にしても領民が巻き込まれて俺にヘイトが行きかねない妨害はノーセンキューだ。

ささっと処理をさせてもらうことにする。

テストパイロットもないのでフルで地下基地の機能を使うことができるからな。

秒で片付くはずだ。

懐にある地下基地の地上用の兵装を起動させるボタンを押す。


『魔人の群れの殲滅を確認しました。引き続き警戒にあたります』


無事に始末できたようなので、またレースの動向を見守ることにする。

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