国家や地域について
おつまみ程度にお読みください。
【シルヴィナス王国】
「大樹の国」とも呼ばれる建国千年になる豊かな王政国家。
建国王カイナスと、その弟アーベル、初代聖女リリアリスによって拓かれた。初代聖女によって植えられた大樹が国土を根が覆っている。王都の中心にある大樹を信仰する。毎年、大樹に選ばれた聖女を擁立し象徴とする慣例がある。
■王都 シルヴァルド
大樹を囲む王城とそれを囲う城下町で構成される円形都市、大樹の根元に大礼拝堂と祭祀庁が並び正面に王城がある。
■イェルス領
王都東南にあるイェルス家の大領地。
■メイスン領
王都北西にあるネーヴェリア国境に面するメイスン家の領地。
■アーレンス領
王都西部にある狭少領。アーレンス家の領地、メイスン領に隣接。
●ラトリエ
王都から東南へおよそ三日のオルシナ方面にある川付近の、王都と東海を結ぶ中継都市。
●オルシナ
王都東南沿岸に位置するイェルス領にある海都。
●サリーナ
トルニカにほど近い、塩で栄えた海辺のシルヴィナス辺境の町。
かつて大波に呑まれ、町としては消滅した。
●トルニカ
セランの生まれ育った辺境の狩人の集落。大波の影響を受け村人は散り散りになった。
シルヴィナスかどうかは不明。
【ネーヴェリア王国】
シルヴィナスの北に存在する寒冷な山岳地帯と永久雪に覆われた高原を抱えた聖岩を信仰する北方国家。
堅牢な岩盤と厳しい自然環境を背景に持つ国。
現在は友好を結んでいるが、過去シルヴィナスとも何度か対立した経歴がある。
●ノード
メイスン領と国境を挟んで隣接する地域。アドラー家が治める。
【カルナーン】
シルヴィナスの南西にある草原を持つ部族国家。
【アルハンドア】
シルヴィナスの南方に広がる、乾いた風の吹く国家。交易や文化に秀でている。
【レフカニア公国】
ネーヴェリアの西に存在する衰退しつつある大国。ネーヴェリアと交戦中。




