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悩みと救いは狂気の果てに  作者: 三島三城
その④:過去と決別と
23/28

全ては遠く愚かしく

バルバトスネタはリア友から入れた方がいいんじゃねと言われてできたもの。

ついでに言うと、伏字は特に。


「そんな書記じゃ何にもわかんないって言っているんですよ。」

そう、目の前にいる人物、柊誠まことは言う。

「今回は本当にサービスといいますか…あなたには知ってもらう必要がありましてね。一応、私の姪っ子にも見せてあげていいですよ。」

彼はボクの義理の妹の薊の実の叔父であり実の両親を殺害した犯人である。

夏休みの旅行の帰りに、人外の力を手にしていたボクを瞬殺した人物でもある。

ちなみにこのことは薊は知らない。


ボクは胡散臭さの化身ともいうべき人物からUSBを受け取る。

「これはなんだ?」

「そういう顔はあまりしないでください。それはその書記にもあった研究の記録です。

公的なものなので個人の主観は入っていません。それ故に、真実だけしかありません。」

なんだっけ?パーフェクトチルドレン計画だったか。名前……

「今回のはパーフェクトチルドレン計画についてだけです。メインの研究は

すべて破棄されていました。」

それと、と付け加える。

「見るのであれば、もうひとり立会人をつけるといいですよ。ついでに言うとあの子を除いてです。」

あの子というと薊の事か?立会人とはどういうものだろう。


「あなたの存在価値と“あの子”の事を思い出してあげなさい。それでもきっと、私はあなたを許せないでしょうがね。」

コイツからはずっと殺気を感じ続けている。何かしらを思い出させたいのだろう。この件と実の兄とその嫁を殺した件には関連はあるのだろうか。

そうであれば、ボクは薊にどんな面下げればいいのだろうか。

「私が愛していたのは“あの子”だけだった。」

彼が残したその言葉はきっと、ドラマにあるような意味とは違うのだろうということは直感的に理解できた。




 私はいつまでも忘れられないことが二つあります。

1つは兄さんに拾われたときのこと。あの時以上にうれしかったことはなかったでしょう。

 もう1つはお父さんとお母さんが殺されたときのことです。

その瞬間には立ち会えませんでしたが、なぜかお父さんの表情がとても穏やかだったことを覚えています。

どうしてそんな表情をするのか?なぜ殺されたのか?殺され方の見覚え。

疑問が多かったです。その瞬間は悲しさよりも疑問の方が多く浮かんできました。それと同時に、一人で生き抜かなければいけないことを理解しました。

当時、中学一年でした。


『すべての事はそこでわかる。』

お姉さまの発言を聞いて頭の中に浮かんだ言葉です。

私は敬語で話し始めたり、人に甘えることも止めてきました。

ただ一つの例外として兄さんがいますが、敬語は続けていますね。くせになっています。

甘えた瞬間、何かに捕らわれる。そんなことを言った人物がいます。だけど、その人については何も覚えていないというより知りません。

この人は今回の一件とは無関係でしょう。私のちっぽけな意地の始まりですが。


私は自分でも自分が頼りなく、頼ることしかできないことを知っています。

私は結局のところ、兄さんを助けたことなどありません。

兄さんは私が助けたと思い込んでいるだけです。それが顕著なのがここ最近、

具体的に言うとお姉さま…いえ、一ノ瀬希という人物が現れてからの事です。




一ノ瀬希……一度母親が父親に捨てられ、離婚。その理由は誰も知らないが、本人に確認を取ったところ

『ある日あいつは変わりやがった。瞳の奥が見えねえ。何考えてるか分からねえ。そのうち怖くなって、そのうち妻と別れるまでになった。』

 要するに、ある日に人が変わったようになり恐怖を抱いたということ。

このことは、兄さんが解決した。母の再婚相手との一件と内容が似ている。

つまり、兄さんが言う混沌カオスというものはこの当時からあった。

 さらにリサーチを続けて分かったことは、綾さんの一件でも実は現場にいたということ。

なぜ現場に…いることができたのか?それはひとえに兄さんの動向が監視されていたということ。それはなぜだろう?


 山崎涼音の一件もそうであった。そもそも、彼女の死体の第一発見者は実は彼女であったらしい。その手回しからして、何者かが彼女を殺すところまで想定していた。つまり、犯人とも面識があった。

兄さん関連で何かに干渉している。そう仮定するとこの犯人も兄さんの関係者なのだろうか?ただ単に、山崎涼音を追跡していただけなのだろうか?


それに最大の疑問点がある。

兄さんに何かしら関係がる何かをするのであれば、二人の組織の中に入った方が得である。何か不利益があるのだろうか?

もう一つは、私を野放しにしていること。【狂気】の兄さんが私の事を『支柱ちゃん』と呼んだことから、私がある意味の柱であるのだろう。

それは心底うれしい……ではなかったです……でなく、つまり、兄さんを害するわけでもなさそうということ。

これでもあの人と公仕さんの二人は私について否定的なのは知っている。

つまり、その点では対立しているのかもしれない。事実兄さんと私が入院している際に公仕さんは勧誘と警告を行っていた。

この情報をくれた店員さんも趣味が悪い…全部聞いているなんて……見覚えがあるのは気のせいであってほしい。




 これが私の集めた情報とその考察です。ほとんど思ったことをそのまま言っているだけですが……(まとめる暇がなかったです)

頭を整理していると自分の生家まで帰り着きました。実に、1年半ほどでしょうか。相変わらずで思わず驚いてしまいました。

 普通はもっと荒れていてもいいはずですが……という疑問は置いておきましょう。そのまま敷地に入ろうとすると。

「あら、薊ちゃん。思いの外早かったわね。想定より早いということはそれほどお兄ちゃんが大切かしら?」

どういうことですか?という言葉を飲み込んで次の発言を聞くことにします。

「私はね。一度見たことを完璧に記憶できるほかに相手の行動時間を予測することができるの。前に一度やったでしょ。」

前に一度…電車のときのことでしょうか。

「晃司君のことを考慮に入れてもあと3分はかかる予定だったのに、」

やっぱり私じゃ……という声が聞こえました。

「少し待っててね。」

そう言われてしばらく待つことにしました。




「誠さん、そこにいるんですよね。薊ちゃんが来たので気付かれないように帰ってくださいね。あなたの計画に支障が出ますよ。」

そう言い放ったのは、晃司の友人の一ノ瀬希だったでしょうか?

「君を処分する必要が出たかもしれないが今回は見逃すほかないのかな?」

「そうですね。外に薊ちゃんいますし、晃司君も私を発見するでしょうから。

こちらはあなたに対応できるような人材を味方につけれますよ。」

この小娘意外にやりますね。敵に回してはいけないですね。

「あなたの正体を見たいところですが……今回の所はお暇しましょう。」

今話していて感じた懐かしい感覚はなんでしょう。これは“あの子”と似ていて……それは違うはずです。死んだはずですから。

私はその場を離れることとなった。




一言ッ!言わせて……いやっ、一音でいいです。

「はッ?」

そこにいたのは我が愛しの妹と友人の希であった。ボクはなぜ二人がそこにいるか訳が分からなかった。

というよりも、ボクがセキュリティシステムを完全破壊していたからいいものの……そのまま来たんじゃなかろうな?

「あら、今日の電話ぶりかしら?晃司君。」

今日の彼女はいつにも増して高圧的だ。言い知れないプレッシャーまで感じるまでである。

「すみません、きさせていただきましたよ、兄さん。」

本当にどうしてきちゃったんだよ。お前は巻き込みたくはなかったのに。

「いいさ、このUSBの中に全てはあるらしい。立会人が必要だとか言われたから希がいるのはちょうどいい……いや、知っているから来たんだよな?」

地下室の事を知っている時点でそんなことは分かるだろう。

問題は、どうして薊まで連れてきたかだ。普通に考えて、必要だからなんだろうな。未だに、言い知れぬ何かに弄ばれ続けている事実には変わりない。

「そうね、それが現存しているだけでも勲章ものだけどね。そんなもの普通は消されるわよ。まあ、本人からもらったものでしょうけどね。」

分かっていっているこいつは心底性格が悪い。つまり、薊に全部話せと。

そういうことなので、仕方なく薊に隠していることをすべて話した。

途中に泣くようなことはなかったが、代わりに笑うことはあった。

謎が解けてよかったね……そうつぶやきそうになってしまった。

結局、ボクはそのことも知っていた。隠しているつもりだったんだろうけど。

ボクと出会う時点で平気な神経しているはずがないだろう?


健気だからこそ美しく、愛おしい。それは心から。健気に、強く、美しく。


希はそんなボクの内面を察してか、うっすらと笑っていた。

本当に気味が悪い。それは、彼女に出会ってからずっと思っていたこと。

そして、ボク達は内容を見る。




 第一実験体、柊澪。この際は、柊主任と被るので便宜上MIOとでも記させてもらおう。

この計画の核となるものであるが、実際のところセカンドプランへの実験段階でしかない。

 セカンドプラン、KOJIは神にもなりうる人材なのではないだろうか。

それは、MIOの性能から見た点からいえる。

KOJIはMIOと性能自体は同等であるだろう。しかし、彼にはその他の能力があるため実質は大きなスペック差が開くことが予想される。

 MIOは生後3年程でありながらその知能は異常である。そんなものと同等の知性にアレを合わせてしまえばそれはもはや神にも匹敵しうる。

そうなれば、柊の進めてきたプロジェクトさえもスペアにしかなりえない。


 遅くなったが、今プランは言うまでもなく“完全な子供”を求めるプロジェクトである。

 このプロジェクトの被験者に選ばれた二人は文句を言うまでもなく天才だ。

その二人の“優れた部分のみ”を遺伝させることだ。

つまり、五体満足で生まれてくることを望む【パーフェクトチルドレン願望】の発展形

ともいえるだろう。

その執念は愚かさまで覚える程だ。しかし、あの二人の出で立ちを考えれば納得も行くが、

それは押し付けではあるだろう。

その後データの閲覧ができないページを飛ばし、そこを見つける。


 今日の襲撃でMIOは死んだ。最後は崖から落ちて死体の発見は不可能らしい。

これにより、副主任である雨宮総司は息子であるKOJIを連れて全プロジェクトから撤退した。

その際に、すべての記憶を封じ込めた。それもこれもあの人の力のおかげであろう。

 事実、【雨宮】は今プロジェクトに欠かせない一族であるといえた。

【雨宮】は吸血一族の子孫で主に幻想種の駆除を生業としている。

そのためか、今回の襲撃は本メインプロジェクトの妨害と雨宮総司という人間への嫉妬からであった。

 先祖返りが優遇される中、彼は一人でとある任務を解決してしまったことが原因とされる。

 その話は省く。それで、MIOの死により本プロジェクトも完全に停止することになった。

そもそも、今回の主役であるKOJIが彼の手中にあるのであればもう終わりだ。

個人的にもMIOの死は悲観すべきことであり、残された妹の処遇も評議会が決めるとは、正直遺憾の限りである。

MIOの妹はプロジェクトと何ら関係のない普通の主任の子である。

できるのであれば私は主任や総司さんを支えたかったが、そうも言っていられなくなってしまった。私はもう直死ぬだろう。だから、これを見てくれた人物に全てを託したい。身勝手ではあるがそれが最後の願いである。


                            村上輝樹




 アハハ、そうか、そうだったよ。澪姉さん……なんで忘れてたんだよ。

あんなに大切な人だったじゃないか。大好きな人だったじゃないか。

なんだよ、よりにもよってボクが……俺?が支えにしているのがその妹とは……本当にねぇ。

「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

もうどうにかしてるな。ボクは姉さんと約束したじゃないか

『普通になる』と。

もうそんなこと言ってられるわけないじゃないか。

今まで忘れていた自分が浅ましい。今まで平気な面して生活できていた自分が憎たらしい。

挙句、“あの程度”の事で自分を無くしちまう。

哀れとしか言いようもねえ。それ程までに姉さんは【絶対】だったはずだ。

ボクはひたすら発狂し続ける。それは薊も同様だったようだが。


「そろそろ落ち着きなさい二人とも……思い出しても負担になるならお姉ちゃんは悲しいなぁ。」

希はポケットからそっとメガネを出して、それをつけた。

ボクが見た最初の姿に近いがそれよりもそれは……

「ねえ……さん?」

それは、ボク達の姉である柊澪の姿そのものであった。


「そうねえ、どこから話したものかしら?特に私の可愛い弟。」

姉さんであることを実感する。ボクの事を“弟”と呼ぶ。それは姉さんである証拠である。血こそつながっていなくとも、ボク達は姉弟である。そう言ったのは姉さんの方だからだ。

「でも、表に出ていられるのは持って一時間ぐらいよ。それまでに話をつけましょう。」


姉さんから語られたことは

 死んだ後もボク達が気がかりであり、同じ精神構造をしていた希にとりついたこと。その影響で、希が天才へと変り挙句家庭を崩壊させてしまった。

今回出てきたのが、ボク達の取り乱し様が想定以上だったかららしい。


「本当に、叔父様がパパ達を殺してしまうのは想定外だったし、晃司が薊ちゃんを拾ったことも想定外だった。でも、凛久ちゃんの一件正直私は見ていた。薊ちゃんのその後なんかも見守りたかったから晃司といることは好都合だったわね。」

でもね、と続ける。

「ここまで二人がお互いに依存しあうとは思っていなかったし、友人関係も想定よりも深いものが多い。それに、綾ちゃんは想定外だった。」


「でね、薊ちゃん。君は晃司君に拾われたと思っているようだけど、本当は逆もしかりなんだよ。」

「どういうこと……お姉ちゃん?」

「いいね、久しぶりに敬語抜けたね。それは君が私の“何より大事な”弟の唯一の拠り所だからだよ。

いい?晃司君は薊ちゃんに依存してそれなしでは生きて行けなくなっているんだよ。せっかく、希ちゃんを晃司君の好みに育てたのに。心の無くなった晃司の唯一人間でいられる場所なんだよ。

“無”に“有”を無理やり流し込んでいたんだよ」

 それは、どうやっても否定できない。薊を愛していたんじゃなくて、ただ依存してきていたこと。ありていに言えば、道具でしかなかったこと。

それは、兄として生きると決めた時に捨てたはずだけど。気持ちは捨てれていなかった。

 薊へは感謝の気持ちでいっぱいである反面、それ以上の感情なんて湧いていなかったんじゃないか?それを心の中で思い始めてしまう。

結局、ボクは姉さんの操り人形のままなのだということを思い出す。


「そうだね、でも、本当にあのころとは自分が違うことは分かった。

どうしてあの頃のボクは健気に姉さんのことを【初恋の人】と思い込んでいたのだろうね?」

 それは、姉さんが自分への絶対的な信頼を寄せさせていたからであると同時に、ボクの意地の悪さでもあった。

生まれながらにしてボクへの優越感無くしては生きられなかった姉さんが、この上なく“愛しい”と思えたことだろう。姉さんの性格の悪さはひとえに自分のせいだという罪悪感もあったかもしれない。

人のよさそうに話しながらも、実際はどんなことを考えているか分からない。

自分の知る中で一番恐ろしい人でもある。美咲の洗脳もとい、調教もこの人の知恵だろう。この上なく、姉さんだということを実感している。

 故にだろうか?ボクは薊を抱いていた。




 あれ?晃司は……弟は私じゃなくて薊ちゃんを選んだの?え?なんで?

なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?

また前みたいになれるはずなのに……【呪い】もたくさん植え付けたのに。

“普通”でいてほしいって言ったり、私無しで生きれなかったはずなのに。


「姉さんはもうこの世にいていい人じゃないし、ボクも薊も会えてうれしいけどそれだけでいいはずないってわかっているから。それに、薊は確かに生きがいをくれた。それは無理やりではなかった。」

「家を出る前に、綾ちゃんにも言われた。薊がボクにくれたもの。だから……もう姉さんだけにすがることはない。それに、ボクも“兄”だから“妹”にすがるのも考え物だから色々考えなくてはいけない。」

「そうなの。最後にキスぐらいしてほしかったけど……」

これが精いっぱいの強がり……一瞬ヤンデレスイッチみたいのが入りかけたけど……そんなこと言われたら許しちゃうじゃない。

『会えてうれしい』なんて。

「姉さん、一応他人の体なんだからね。それをしたら悪霊になるけど。」

「だめです!お姉さまの同意が必要です!お姉ちゃんが決めていいことじゃないです!」

あら、妹にまで怒られちゃった。


死んでから、晃司君への嫉妬は消えたし、薊ちゃんも純粋に愛せるようになった。前みたいに見下す愛し方を辞めれた。

だから、私は今は二人の行く先に幸福があることだけを祈る。

自分で言うのもなんだけど。私は相当丸くなった。かども取れたよ。

だから最後に挨拶だけしようかな。

「さようなら。もう十分安心できたかな?だから、これからはこの子の番。私の一番弟子だからね……仲良くしてあげてね。あなた達二人ならきっとこれから起こる災難を乗り越えられると信じてる。

だから、もう私は必要ない。だから、おやすみなさい。」

私は今までで一番満足できたかもしれない。おやすみなさい。




 姉さんは眠りについた。もう出てこないだろう。

なぜだろう、ボクも薊も涙が止まらなかった。そんな悲しみなんて乗り越えたはずなのに。

 ボク達の間の見えない絆は思いの外大きなものだったということか。

ボクは眠ったままの希を前に薊を抱きしめながら年甲斐もなく泣いた。

とにかく泣いた。それは、さも溜まっていたものをすべて出すように。


ボクと薊は戻れない道を進んでいることを自覚し、前を向く覚悟を決めた。

本当の意味で、過去と決別できたのかもしれない。


姉さんの話をできればもっと書きたかった。

しかし、三島には時間がない。

本当に申し訳ないです。

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