実行~ずれ~
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訂正
今送ったのはサブアカのやつです。消してくださいどうか秒で消してくださいお願いします。
下が本当のやつです。
hijikinoko1031
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・・・マジか。
この人サブ垢持ってたのか〜へぇ〜
裏で何かやってるやつだこれ。
この人は信じていいやつなの?ヤバいやつやん!
そう思いつつそのIDを打ち込み、登録する。
そして出てきた名前は「弁護士(菌糸類)」だった。この人どれだけキノコ好きなんですかー!いや、それとも某同人サークルのあの人のファンなのか?まぁいい。とりあえずまずはセカンドプランについての話題だ。
と思ったが、相手側からこんなメッセージが来た。
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もう寝ます。今は夜2時。私も明日仕事があるので。
あと考えるのに時間をください。実は政府側に約一名厄介な人物がいますので。
それでは。
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そう言われて時間を確認したら確かに今は午前二時だ。確かに、あの人も明日仕事があるだろう。俺はニートだから仕事ないけど。
あと確かに考える時間も必要だよな。そう言われると何となく寝たい気持ちもわかる。
よし!今日は寝よう!
俺は寝た。宮田も寝た。午前二時二分のことである。
数時間後、目が覚めた。と思ったら俺の体は何かの尻に敷かれている。物理的に。と思ったら天照大御神だった。
「見かけによらず重いんですね。」
「やっと目覚めましたか。あと、重いとか不敬ですよ。私は古事記に出てくる神々の中でも最高位に位置付けられている神なのですから。」
「仕方ないじゃないですか〜事実なんですから。」
「これだから人の子は…神に対する信仰心が薄れているのはまさに由々しき事態ですわ。ですが人の子よ。どうやら私の予想は甘かったようです。」
「?いったいどういう意味で?」
「実は布刀玉命に聞いてみたのです。」
「誰ですか?それ。」
「こら。神をそれとか言わない。」
「神様!?」
「古事記にしっかり記述があるでしょうに。まったく、稗田阿礼とか太安万侶が泣いてるわ…」
誰だよその冷えた何とかとか大野やす何とかとかって…
「とにかく、その布刀玉命って?」
「占い師的な神ですね。予言は必ず的中するといわれています。その布刀玉命が予言したことによれば…」
「ば?」
緊迫した表情と雰囲気の中、天照大御神は告げる。
「どうやら6月1日に起きるようです。」




