第16.5話 日曜日サッキャー
書こうと思うじゃん、久しぶりすぎて何書けばいいかわかんないじゃん、というわけで一旦、ね?
「日曜朝9時校庭集合!」
突然飛んできた慶樹からのラインを見てとりあえず学校に向かう。一体何をするのだろうか?
「あ、小鳥遊くん!こっちこっち!」
不意に遠くから呼びかけられる、見るとそこには10人くらいは集まっている。最初は誰かわからなかったがよく見るとサッカーに出場するクラスメイト達である、たぶん。
「ええと、みんなも慶樹に呼ばれたんですか?」
「まあな、肝心の慶樹が遅刻してるみたいなんだが...」
どうやらクラスメイトの誰も慶樹の所在を知らないようだ。呼びつけた張本人がいないのは致命的すぎる、せめて何の用事かぐらいは伝えてほしいものである。まあ集まっているメンバーで大体の用事は察せそうだが、
「おーい!待たせたな!」
噂をすればご本人の登場である。
「おっしゃ!早速練習するぞ!」
「おい待て化け物、まさかサッカー練習だけで1日潰すわけじゃないよな?」
「...まあ時間なんて一瞬で過ぎ去るもんだしな、こういう1日もたまにはいいだろ?」
まずみんなでやった練習は戦犯を的してひたすら全員でボールを蹴りまくった。
そして予想に反して意外にも充実した1日になった。
追記 全員サッカーは上手くなった気がする。気がするだけかもしれん。
テストは終わったので更新頻度は上がるはず。
問題は新しい作品を書こうと考えていて書き始めたらこっちの更新が止まる可能性あり。
まあ元々練習で描き始めたやつだから新作が始まったらガチで止まるかもしれん。




